no naの新曲「rollerblade」
2026-04-17 15:05:57

インドネシア初のポップ・ガールズグループno naが新曲「rollerblade」を発表

インドネシアのグローバル・ポップ・ガールズグループ「no na」



インドネシア初の本格的なグローバル・ポップ・ガールズグループ「no na(ノナ)」が、彼女たちの新曲「rollerblade」を88risingからリリースしました。この新曲は、インドネシアの音楽遺産ともいえる「ダンドゥット(dangdut)」に、現代のリズムを融合させた斬新な作品です。

「rollerblade」は、レゲトンのダンスビートとジャカルタのクラブ文化を感じさせるエネルギッシュなトラックで、英語とインドネシア語が交互に使われる独特なスタイルが特徴的です。この楽曲のプロデューサーは、ラテン・グラミー賞に3度ノミネートされたアンドレス・レベロン(Andrés Rebellón)が手掛けており、音楽的な完成度も非常に高いものとなっています。

特別なミュージックビデオも公開



新曲のリリースと同時に公開されたミュージックビデオでは、メタ的な演出が施され、観る者を惹きつける仕掛けが随所に散りばめられています。美しいインドネシアのビーチを背景に、緻密な振り付けと伝統的な金属打楽器であるメタロフォンが融合したパフォーマンスが展開され、視覚的にも楽しませてくれます。振付は、ジャスティン・ビーバーやBTSなどの振付を担当したSienna Lalauが手掛け、映像監督にはFa & Fonが起用されました。

no naの歩みと今後の展望



no naは、2025年5月にデビューして以来、全世界で5億回近いストリーム数を記録し、多くのヒットソングを生み出してきました。「work」「shoot」「superstitious」「falling in love」などの楽曲は、多くのファンに愛され、2025年には「Head In The Clouds」の公演でアメリカライブデビューも果たしています。現在、彼女たちは初のフルアルバムの制作を進めており、今後のさらなる活動が期待されています。

グループ「no na」について



「no na」は、88risingにより結成された4人組のグループで、メンバーはBaila(バイラ)、Shaz(シャズ)、Christy(クリスティ)、Esther(エスター)です。彼女たちはインドネシアの異なる地域から集まり、その文化的な多様性を体現しています。グループ名の「no na」はインドネシア語で「お嬢さん」を意味しており、彼女たちの若々しい精神を再現しています。

音楽的には、R&Bとポップを基盤に据え、ビクトリア・モネやジャネット・ジャクソンなどから多大な影響を受けたスタイルで、熱帯の温もりと女性の自信を巧みに表現しています。さらには、Samsung、BAPE、Tiffany & Co.などのグローバルブランドと提携を結び、インドネシアのアイデンティティを反映しつつ、国際舞台での存在感を高めています。

まとめ



no naの「rollerblade」は、彼女たちの音楽的アイデンティティを表現するとともに、インドネシアの文化的背景をも織り交ぜた作品です。新たなサウンドを作り出す彼女たちの活動には、今後も注目が集まります。これからどのように進化していくのか、その動向を見守りたいところです。


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会社情報

会社名
The Orchard Japan
住所
東京都千代田区六番町4-5
電話番号
03-3515-5811

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