スタートアップ企業の法務課題を考える読書会のご案内
少数株ドットコム株式会社は、スタートアップ企業が抱える法務課題を解決するための読書会を開催します。この読書会では、青林書院の『スタートアップの法律相談(最新青林法律相談46)』をテーマにし、実務家が直面する具体的な法的課題について議論します。
読書会概要
この読書会は、練馬政治研究会と民事8部監視委員会の共催により行われます。開催日は2026年4月下旬を予定しており、Zoomを通じてオンラインで実施されます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。興味のある方は、件名に「スタートアップの法律相談 読書会参加希望」と記載し、
[email protected]までご連絡ください。
本書の内容
本書は、スタートアップ企業の成長段階における法務に関するQ&A形式の専門書です。具体的な事例を通じて、会社設立からシード期、アーリー期、上場準備、さらにはM&Aに至るまでの法務・知財の重要なポイントを網羅しています。スタートアップ企業は多くの法的リスクに直面しており、資金調達や契約書作成、知財の保護、IPOやM&A時の開示義務まで、多岐にわたる法務課題についてしっかりと理解する必要があります。
読書会の目的
この読書会では、資金調達の設計、株主間契約、知財戦略、契約実務、労務・コンプライアンス、さらにはIPO・M&Aスキームに関して法的留意点を議論し、参加者が実務に役立つ知識を得ることを目的としています。参加者同士で意見を交換しながら、スタートアップ経営に生かせる知見を得る貴重な機会となるでしょう。
編集者プロフィール
山本飛翔(ヤマモト・ツバサ)
弁護士・弁理士として、スタートアップ企業の知財戦略や企業法務を得意とする専門家です。東京大学法学部卒業後、様々なスタートアップの法的リスクマネジメントに関与してきました。
菅原稔(スガワラ・ミノル)
スタートアップファイナンスや企業法務に精通した弁護士です。多くのスタートアップ企業の成長を法的な面から支えています。
尾下大介(オシタ・ダイスケ)
弁護士でありM&A法務の専門家として、スタートアップ企業のIPO準備をサポートしています。
企業情報
少数株ドットコム株式会社は、東京都練馬区に本社を構え、株主権保護や企業統治体制支援を行う企業です。資金調達設計や企業法務の コンサルティングを通じて、スタートアップ企業の成長を助けています。
この読書会は、スタートアップ企業が抱える法務課題を深く掘り下げ、実務に役立てるための非常に意義のあるイベントです。興味のある方は、ぜひご参加ください。