岡山大学の研究者が活躍
2026-05-03 15:17:26

岡山大学の研究者による革新の発表、産業界の関心を集めるPSI DemoDay2026

岡山大学の革新的な発表が産業界を魅了



2026年4月、岡山大学(岡山市北区)は、広島市で開催された「PSI GAPファンド DemoDay2026」において、11人の研究者によるプレゼンテーションが実施されました。このイベントは、産業界や投資家との新たな出会いを促進することを目的としています。

PSI GAPファンドの役割



PSI(Peace & Science Innovation)は、中国・四国地域の大学発スタートアップ創出プラットフォームであり、岡山大学もその一翼を担っています。PSI GAPファンドは、大学の先進的な技術を社会に実装するための仕組みであり、2段階の公募があります。ステップ1では、最大500万円の支援が行われ、事業化の可能性を検証することが求められます。ステップ2では、より長期間の支援(最大6,000万円)があり、実証実験や課題解決に向けた支援も整っています。このように、資金援助だけでなく、様々な支援プログラムが用意されている点が特徴です。

230人が集まった盛況な会場



DemoDayには、研究者や大学関係者、VC(ベンチャーキャピタル)、投資家、メーカーなど約230名が参加しました。登壇した研究者たちは、自分たちの研究シーズを熱心に発表し、会場の興奮を高めました。また、ポスターセッションや交流会が行われ、参加者同士の活発な意見交換が展開されました。特に、約40の研究シーズが発表され、多様な視点からのニーズに応える場となりました。

参加した岡山大学の研究者たち



岡山大学からは、環境生命自然科学学域の寺西貴志教授、門田有希教授、能年義輝教授、茶谷悠平研究教授、山川純次助教、医歯薬学域の高橋賢准教授、ステップ2採択者である髙橋和教授、寳田剛志教授、長谷井嬢教授、内山淳平研究教授、能勢直子助教が登壇しました。それぞれが独自の研究シーズを披露し、聴衆から大きな反響を得ました。

未来への展望



岡山大学は、引き続き優れた研究成果を社会に実装することを目指しており、スタートアップの創出や産学官連携を通じて、新たな価値を生み出し、地域課題の解決に取り組んでいきます。また、PSI GAPファンドは今年度も募集を予定しており、研究・イノベーション共創機構のスタートアップ・ベンチャー創出本部が支援を行っています。興味のある方は、この機会にぜひご連絡ください。

可視化されたアイデアが社会に広がる機会を与え、地域中核・特色研究大学として発展する岡山大学の取り組みに期待が高まります。今後の活動について、ぜひ注目してみてください。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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