新潟県・妙高で推し米を見つけよう!
新潟県の妙高市で、5月6日から7月17日の期間に「コシヒカリ」と「つきあかり」の食べ比べフェアが開催されます。このイベントは、米どころ新潟の魅力を存分に味わえる絶好の機会です。あなたのお気に入りの米、すなわち“推し米”を発見できるかもしれません。
2大ブランド米の魅力
妙高市では、清らかな雪解け水と大きな温度差により、質の高い米が育っています。本フェアでは、地元で栽培されている「コシヒカリ」と「つきあかり」の二品種を炊きたてでご用意。これらの違いを楽しむことで、各自の好みを見つけることができるのです。
コシヒカリ
コシヒカリは、上中村地区の豊かな土壌で育成された、まさに日本を代表するブランド米。その特質は、粘りや旨み、香りが抜群で、噛むごとに甘みが広がります。長年にわたり、多くの食卓で親しまれてきたこの米は、お米の王様とも称されています。
つきあかり
一方、つきあかりは、2016年に品種登録された新しい米です。坂口地区で栽培されており、一粒一粒の大きさが特徴的で、ツヤもあります。コシヒカリを凌ぐ食味の良さで、地元では徐々に人気が高まってきています。食べ応えのあるこの米は、口の中で優雅に解けていくダイナミックさが魅力です。
食を楽しむ「奏会席」
フェアの期間中は、米だけでなく、山の幸や海の幸も楽しめる「奏会席」を提供します。新潟の美味しい食材を四季ごとにアレンジした料理を、佐渡の魚介類や妙高市内の野菜と共に堪能することができます。1泊2食付きで17,000円~と、心地良い価格での体験が可能です。
休暇村妙高の魅力
休暇村妙高は、妙高山の自然環境に囲まれたリゾートホテルで、東京から約3時間でアクセス可能。大自然を眺めながら温泉でリフレッシュしつつ、四季折々のアクティビティを楽しむことができます。登山やスキー、さらには温泉につかることで心身共にリフレッシュできます。
まとめ
妙高市は、ただ米を楽しむだけではなく、その美しい自然や地域の文化も感じられる場所です。この食べ比べフェアは、米を楽しむだけでなく、妙高市の魅力を存分に体験する絶好のチャンスとなるでしょう。ぜひ、足を運んで、自分だけの“推し米”を見つけてみてはいかがでしょうか。
所在地:新潟県妙高市大字関山
支配人:東島清吾
休暇村妙高の公式サイト
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