広島市のリゾート、グランドプリンスホテル広島が今夏、山陽女学園高等部の生徒とのコラボレーションによるスイーツを展開します。この企画は、生徒たちの実践的な学びと創造力を育む一環として行われます。彼らは昨年度の冬休みに、「夏」をテーマに独自のメニューを考案しました。最終的には校内コンペティションとホテルによる選考を経て、全9種類のフレッシュなスイーツが誕生しました。
このコラボレーションスイーツが楽しめるのは、23階に位置する「スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ」、22階の「ステーキ&シーフード ボストン」、および1階の「ラウンジ モロキニ」の3つのレストランです。訪れるお客さまは、きれいな瀬戸内海を眺めながら、生徒たちの学びの集大成を味わうことができます。
具体的には、スカイラウンジでは「夏のランチブッフェ」と「ディナーブッフェ」を用意しており、7品に及ぶスイーツが日替わりで提供されます。これらには、「マンゴープリン」や「ヨーグルトムース桃ゼリー」、「パンナコッタマスカットゼリー」など、見た目も涼しげで、夏にぴったりの甘さが特徴です。
また、22階「ステーキ&シーフード ボストン」では、ランチコースのデザートとして「桃とほうじ茶のマリアージュ」が登場します。これは、夏の旬である桃の爽やかさと、ほうじ茶の香ばしさが絶妙に組み合わさったデザートです。
さらに、1階の「ラウンジ モロキニ」では、シャインマスカットを使用したタルトが提供されます。チョコレートのほろ苦さと、華やかな金箔で飾られたこのスイーツは、目にも楽しめる一品となっています。
この取り組みは、地域の学校や企業との連携を深め、次世代の人材を育成することを目的にしています。生徒たちの夢や思いが詰まったスイーツをぜひ体験して、彼らの未来を感じてみてはいかがでしょうか。今夏、グランドプリンスホテル広島で特別なスイーツ体験をお楽しみください。