浅田真央がホットマンの新アンバサダーに就任
2023年10月21日、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんが、創業明治元年の「ホットマン株式会社」のブランドアンバサダーに就任することが発表されました。この記者発表会は、東京都の青梅市にある同社本社で行われました。
浅田さんは、現役時代からホットマンのタオルを愛用しており、そのため今回のアンバサダー就任に非常に喜びを表しました。
「ホットマンのタオルを愛用していたので、声をかけていただいて本当に嬉しかったです」と述べ、「今までアイスショーでホットマンのタオルを販売したこともあり、愛用者としてCMに出演できるのは光栄です」と語りました。さらに、彼女がプロデュースを務める「Mao Rink」が立川にあり、ホットマンの工場も青梅にあることから、「地元の企業とのご縁を感じます」と感慨深げでした。
CMへの思い
記者発表の中で、浅田さんはホットマンのCMに対する思いも語りました。「顔をうずめて離す瞬間に、タオルの心地よさが伝わればと思っていました。映像に仕上がったものを見て、こんなにも魅力的に完成したことに驚きました」と言及。タオルは普段の生活に欠かせない存在であり、忙しい毎日を送る中での癒しの瞬間について「お風呂に浸かってタオルで顔を拭いた瞬間、力が抜けて自分に戻れる気がします。このタオルは心と体が癒されます」と力強く表現しました。
ホットマン社長のコメント
会場に出席したホットマン株式会社の代表取締役、坂本将之さんは、「浅田さんがアンバサダーに就任してくれたことを心から嬉しく思います。ホットマンが150年以上追求してきた「本物を追求する」という姿勢に、浅田さんのフィギュアスケートへの真摯な姿勢が深く共鳴しました」と語り直感的な思いを伝えました。
今、浅田さんは「MAORINKTACHIKAWATACHIHI」で子どもたちにフィギュアスケートの技術を教えており、「本物に触れなさい」と教えられた経験を生徒たちにも伝えていることを話しました。
「生徒たちにもホットマンのタオルを持たせたいと思っていますので、ぜひおねだりしたいな」と笑顔で語り、会場の雰囲気が和やかになりました。
⌢新しい挑戦への情熱
「私は毎日教えることで、頭も体もフル回転させています。だからこそ、ホットマンのタオルは欠かせません。年齢を重ねるにつれ、より良いものを選ぼうとしています」ともコメント。更に「このタオルの吸水性は感動的で、何度洗ってもその品質は変わりません」と持ち上げ、商品の魅力を伝えました。
その後、坂本社長も「製造から販売まで全て自社で行っており、このつながりがホットマンの価値になっています。浅田さんのCMを通じて、この素晴らしさを多くの人に伝え、心豊かな生活を送ってもらいたい」と述べ、期待を寄せました。
結論
浅田真央さんがホットマンのアンバサダーに就任したことで、タオルの魅力が新たな視点から照らされ、ファンにとっても嬉しいニュースとなりました。彼女のブランドへの愛とともに、ホットマンのタオルが持つ特別な魅力が多くの人々に届くことを願っています。