横浜の魅力を再発見する日
2025年10月、横浜市役所の1階アトリウムで開催された「横浜ファンミーティング」は、市民と企業が集い、横浜の魅力を語り合う素晴らしいイベントでした。このイベントは『地球の歩き方 横浜市』の発売1周年を記念して行われ、参加者は多彩なテーマで盛り上がりました。
限定商品ブースが人気
会場には、横浜を代表する企業が各ブースを展開しました。崎陽軒、ありあけ、ミツハシ、江戸清などの名店が揃い、イベント特別商品やコラボ商品が多く並び、来場者を楽しませました。「地球の歩き方×有隣堂×ありあけ 横浜市コラボハーバー2025」や「横浜市×地球の歩き方×崎陽軒 焼焼売」などが特に人気でした。さらに、新たに登場したカプセルトイ「ハマッコレクション」も話題となり、来場者はカプセルトイを楽しむ姿がどこにでも見られました。
ステージイベントで盛り上がる
ファンミーティングでは、3つの大変充実したステージイベントが行われました。それぞれの部では、参加者が積極的に意見を述べ合い、横浜に対する愛を感じました。
第1部:横浜あるある大討論会
「横浜あるある 大討論会」では、FMヨコハマのリポーターや編集者たちが参加し、横浜市民ならではの“あるある”を語り合いました。例えば、「遠くから車で帰った際に横浜ベイブリッジを渡るとホッとする」「住所を書くときに県名を省略する」という話題には、会場中が笑いと共感で包まれました。また、最後には参加者全員で「横浜市歌」を唱い、会場に歌声が響いた瞬間は感動的でした。
第2部:地元自慢大会
第2部での「地元(推し区)自慢大会」では、スマホを通じて自分の住む地域の魅力を発表しました。「金沢区の横浜金澤七福神が自慢」や「港北区の風景が大好き」という声が上がる中、参加者は「市内にも知らない場所が多く、横浜の深さを感じた」といったコメントを寄せました。
第3部:シュウマイで横浜愛を語る
シュウマイ専門家や崎陽軒の関係者が登壇した第3部では、シュウマイと横浜の歴史について熱いトークが繰り広げられました。参加者らはシュウマイをウスターソース派か醤油派かで盛り上がり、アンケートでは「シュウマイの奥深さに驚いた」という声も多く寄せられました。
横浜の曲でひとつになる瞬間
イベント最後には、横浜市消防音楽隊による演奏があり、「ブルーライト・ヨコハマ」など親しまれている曲が流れると、参加者は自然と一緒に歌い、ひとつの大きな一体感を生むことができました。
参加者から寄せられた感想
参加者のアンケート結果には、楽しさや新たな発見があったことが多く綴られていました。「横浜のマニアックな情報を聞けて本当に楽しかった」「シュウマイの話が面白く、また訪れたいと思った」といった意見が多数ありました。また、「家族で横浜の思い出を語り合えた」などの声もあり、このイベントが横浜の新しい縁を生んだことが窺えます。
次回のファンミーティングに期待
今回の「横浜ファンミーティング」は、横浜に住む人々や企業が協力し、横浜の魅力を再認識する貴重な機会となりました。今後もこのようなイベントが開催されることを期待しつつ、市民や企業が共に横浜の魅力を広報していくことを願っています。次回の開催が楽しみです!