新春特大号『山と溪谷』で美しい日本百名山を堪能
登山愛好者にとってのバイブル、『山と溪谷』が新たな特集号を発表しました。この1月号は「美しき日本百名山」というテーマで、百名山の魅力を全国7エリアに分けて写真と共に紹介します。特集記事を通じて、登山者たちがこれらの山に対する個々の思いや、経験をシェアする貴重な内容が詰まっています。百名山は、登山者にとって憧れや目標そのものであり、また各人の登山レベルを測る基準でもあります。
全国の百名山を美しい季節の写真で
「美しき日本百名山」特集では、各エリアの百名山を通じて、その山々の魅力を伝えるため、特に美しい季節の写真が掲載されています。例えば、北海道の大雪山や北アルプスの槍ガ岳など、名だたる名山たちが登場し、見たこともない新たな視点でその美しさを再発見できることでしょう。この特集はただの観賞用ではなく、実際に足を運びたくなるような、魅力的な記事が並びます。
あなたの「百名山」の数はいくつ?
自分はいくつの百名山を登っただろうという方もいらっしゃるかもしれません。特集内のインデックスを使えば、自分の登登山経験を振り返る絶好のチャンスです。そして、さまざまな登山スタイルを持つ方々の声を通じて、「日本百名山との付き合い方」の多様性を感じることができます。全山登頂を目指している人や、百名山を気にせず登る人、さらには二百名山や三百名山にも挑戦する方々の話は、登山の楽しみ方を広げてくれるでしょう。
役立つ情報満載の付録
今年の特集号には、便利な付録もついてきます。「日本百名山地図帳2026」には、主要な登山ルートや最新情報が網羅されています。火山活動や通行止めなど、もはや必需品とも言える情報が盛り込まれているため、山行の計画を立てる際に非常に役立つでしょう。
さらに、「山の便利帳2026」には全国約600軒の山小屋情報が掲載されており、登山の準備を進めるのに情報源として活用できます。山のグレーディングや山岳保険に関する情報も豊富に含まれており、パラパラとめくるだけでいろいろな知識を得られます。
著名作家の寄稿も
この号には、芥川賞作家の松永K三蔵氏が寄稿した文章も収められています。彼は2025年の夏に槍ヶ岳に登った際の様子を写真とともに紹介しており、実際に現場で得た感動を感じていただくことができるでしょう。芥川龍之介も槍ヶ岳に登った事実を知っている方には、特に興味深い内容となっています。
新春特大号『山と溪谷』は、年末年始にぜひ手に取っていただきたい一冊です。美しき日本の自然を堪能し、登山に関するさまざまな知識を深める機会をお見逃しなく!
商品情報
- - 書名:『山と溪谷』2026年1月号
- - 発売日:2025年12月15日
- - 定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
- - 仕様:A4変形判、194ページ
- - 別冊付録1:「日本百名山地図帳2026」
- - 別冊付録2:「山の便利帳2026」
詳しくは、
山と溪谷社公式サイトをご覧ください。