KIRYU FESTIVAL
2026-06-07 22:19:24

桐生市で音楽と伝統文化を楽しむ『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』

桐生市で音楽と伝統文化を楽しむ『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』



2026年6月6日と7日の2日間にわたり、群馬県桐生市で『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』が初開催されました。このフェスティバルは、桐生市の独自の伝統文化と音楽カルチャーが融合したイベントで、主催は「GREENROOM FESTIVAL」などを手掛けるGREENROOM CO.です。

フェスティバルの概要


『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』のテーマは、「Music & Craft Culture Festival」。桐生八木節音頭や地元の伝統工芸を体験できる「LOCAL MARKET」が設置され、地域資源の活用が特徴的です。国内外で活躍するアーティストやDJが集結し、来場者に桐生市の新たな魅力を届けました。このイベントには、2日間で約5000人が来場し、多彩なパフォーマンスや地元グルメを楽しんだ様子が伺えました。

初日ライブレポート


初日のトップバッターを務めたのは、シティポップとレゲエの先駆者である「ナツ・サマー」。彼の透明感ある歌声に、来場者は魅了され、音楽に身体を委ねる姿が印象的でした。その後も、GREENROOM FESTIVALが手掛けるGRASS STAGE(ライブステージ)やCASKADE STAGE(DJステージ)で、アーティストの「TENDRE」、「YonYon」、「FPM田中知之」らが続々登場し、観客を盛り上げました。

桐生市を拠点に活動する「Ovall」と「どんぐりず」、そして伝説的DJの「大沢伸一」がタッグを組んだ「DONGROSSO」は、観客と共に盛り上がり、会場は異例の熱狂に包まれました。最終的には、桐生八木節音頭を全員で踊り、初日のフィナーレを迎えました。

2日目の盛り上がり


2日目は、人気ヨガ講師の渋木さやかさんを迎えたヨガイベントからスタート。参加者は心地よい風を感じながら、リラックスした時間を楽しんでいました。その後登場したのは、桐生市出身のラッパー「Bendy」。観客の歓声に応えながら熱いパフォーマンスを繰り広げました。

続いて、「七尾旅人」、「ZEN-LA-ROCK」、「bird」、「DÉ DÉ MOUSE」といったアーティストたちが会場を熱くし、イベントのラストを締めくくったヘッドライナー「MONKEY MAJIK」のパフォーマンスでは、雨の中で観客と一体感を楽しむ姿が見られました。

出演者たちの感想


初日のTENDREは、温かいお客さんに感謝し、デュオ編成の新しい試みに成功したことを喜びました。また、「Ovall」のメンバーも、観客の熱量を感じられたことを嬉しく語っています。初出演の「DONGROSSO」も、観客と共に楽しいひとときを過ごしたことを感謝していました。

2日目のBendyは、長い時間のパフォーマンスを楽しんだことを振り返り、観客とも素晴らしい時間を共有できたと述べました。最後に、MONKEY MAJIKのメンバーは、「桐生初めての経験だったが、またぜひ来たい」と語り、観客との交流を楽しむ姿が印象的でした。

LOCAL MARKET


フェスティバルでは、「LOCAL MARKET」も開催され、地元のフードやドリンク、伝統工芸の体験が豊富に用意されました。桐生のクラフトビールや老舗のうどん屋などが行列を作り、地元の味を楽しむ来場者が多く見られました。また、ワークショップも行われ、地元の伝統文化を気軽に体験できる機会となりました。

まとめ


この『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』は、桐生市の文化や音楽を楽しむ新たな試みでした。来年の開催も決定し、さらなる進化を期待したいところです。地域の魅力を発信し続けるこのイベントに、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

会社情報

会社名
桐生フェスティバル実行委員会
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル7F-8F
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 群馬県 桐生市 音楽イベント KIRYU FESTIVAL

Wiki3: 群馬県 桐生市 音楽イベント KIRYU FESTIVAL

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。