AXerが新機能発表
2026-07-30 12:12:31

AXer、広告制作の新時代を切り開く!対話式のバナー修正機能を発表

AXer、広告制作の進化を遂げる



株式会社アイトリガーは、2026年7月より、同社のマーケティングAX支援サービス「AXer」に、新たにバナー制作のワイヤーを対話形式で修正できる機能を追加します。この革新的な機能により、企業が広告クリエイティブを効率的に制作し、修正を迅速に行える制作フローが実現します。

1. 背景と問題点



アイトリガーが自社で行っていた広告クリエイティブ制作の過程では、ワイヤーを提出した後に先方の確認を待っている間、次の案件に着手するという並行進行が常態化していました。しかし、その結果、修正指示を受けた際に、前の案件に戻る手段がないため、修正作業が仕組みの外に出てしまい、手作業になることが多くありました。このような工程の断絶は、業務の効率を低下させ、修正の度に担当者ごとに判断が揺らぐ原因にもなりました。

2. 新機能の革新性



新たに追加される対話式修正機能は、次のような画期的な変化をもたらします。

1. 修正のやり取りを制作の場から離さない
修正したい箇所を言葉で伝えると、その部分のみが自動で更新されます。そのため、別のツールへ移動する手間が省かれ、ミスコミュニケーションも軽減されます。

2. 案件間のスムーズな流れ
各案件ごとにワイヤーと修正の履歴を管理できるため、先の案件に取り組みながら、以前の案件に戻って修正することが可能になります。これにより、確認待ちの時間が業務の停滞要因にならなくなります。

3. 次回制作へのフィードバックを残す
どの指示で何を修正したかが記録されるため、担当者が変わっても同じ判断を再現可能です。これにより、トンマナの一貫性が保たれます。

3. AI技術を活用した新たな制作フロー



また、AIを用いた制作の普及において重要なのは、自動生成の精度よりも、修正指示をどれだけ速く反映できるかです。この考えを基に、アイトリガーは修正のプロセスをシステムに組み込むことで、より良い成果を追求しました。これにより、品質基準を固定しながらも、ユーザーに最も価値をかけられるコンテンツを提供します。

4. サービスの導入と展望



新たなバナー修正機能は、単独のSaaSツールとしてではなく、AXerが提供する人材、道具、ノウハウの1部分として実装されます。このため、各企業の運用状況に応じた適切な設計がなされ、導入もスムーズに進むでしょう。

今後、アイトリガーはこの機能を特定の案件で運用し、同様の課題を持つ企業へ順次提供を行う予定です。そして、広告画像生成や細部の調整に関する機能拡張も進めていく考えです。

5. 結論



今回のAXerの機能追加は、単なる一機能の改善にとどまらず、広告業界全体における制作フローのデジタル変革を示すものです。人間とAIがコラボレーションし、より効率的に、効果的な広告クリエイティブを創出する未来が広がります。

さらに詳細な情報については、AXerのサービスページをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社アイトリガー
住所
東京都新宿区西新宿6-11-3Dタワー西新宿16階
電話番号
03-5913-9110

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