デルタインターナショナル、インテックのEDIプラットフォームで業務改革を実現
食品輸入業者のデルタインターナショナルが、株式会社インテックの「EDIプラットフォームサービス」を導入したことが話題になっています。このプラットフォームの導入により、同社の受発注業務は大幅に効率化され、処理時間がなんと80%も短縮されました。本記事では、導入背景やその効果について詳しく解説します。
EDIプラットフォームサービスとは
インテックが提供する「EDIプラットフォームサービス」は、電子データ交換であるEDIに関する全ての業務をフルアウトソーシングするクラウドサービスです。このサービスは、遠隔地にある複数の拠点でのデータ処理を可能にし、従来のEDIでは難しかったデータの加工や並行処理を実現します。これにより、災害時にも業務への影響を最小限に抑えることができます。
インテックを選んだ理由
デルタインターナショナルは、様々な受発注業務における課題を抱えていました。特に、コロナ禍前は紙やFAX、手入力に依存しており、業務の非効率化が進行していました。また、業務負担が増大し、属人化の問題も深刻でした。こうした課題を解決するために、EDIの導入を検討することになりました。
EDI導入の選定理由
1.
ワンストップでのサポート
インテックは、コンサルティングから導入、運用まで一貫したサポートを提供しており、デルタインターナショナルの不安を払拭しました。特に、業務効率化を図る上で重要なリソース配分の改善に対する納得感を得られたことが決定的な要因となりました。
2.
食品業界への実績と信頼性
インテックは食品業界に特化した導入実績が豊富で、多様な通信プロトコルや運用課題への対応においても評価されました。このような点からも安心して導入できると判断されました。
プラットフォーム導入による効果
導入が実現した後、デルタインターナショナルには以下のような顕著な成果が現れました。
1.
受発注処理時間の80%短縮
自動化された受発注データの受信により、従来の手作業に比べ作業時間が大幅に短縮され、効率的な運用が可能に。
2.
属人化の解消と業務の標準化
受発注処理の運用ルールを統一し、誰でも対応できる体制を整えることで、ミスを減らし、業務の透明性を向上させました。
3.
リソースの有効活用
小規模なチームでの運用が可能となり、従来の10名体制から3〜4名に減少。これにより、より高付加価値な業務へリソースを集中することが可能となりました。
今後の展望
インテックは、今後も受発注業務の自動化と体制の最適化を推し進める方針です。また、食品・製造業界を中心にEDI未導入企業への支援を拡充し、業界全体のデジタル化を進めることに貢献していく予定です。これにより、業務のBCPとセキュリティ対策を強化し、顧客満足度を向上させる基盤を提供していきます。
セミナーの開催について
また、インテックはEDIサービスの導入を検討している企業向けにオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、デルタインターナショナルの導入事例を通じて、具体的な選定理由や導入後の効果などを紹介します。
イベント概要
- - タイトル: 株式会社デルタインターナショナル様 導入事例ご紹介 「取引先とのデータ連携を劇的に進化!成功事例から学ぶEDI導入の秘訣」
- - 日時: 2026年3月11日(水)12:00~12:45
- - 参加費用: 無料(事前登録制)
- - 視聴方法: オンライン(Zoom)
- - 主催: 株式会社インテック
具体的な情報
参加方法や詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。
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まとめ
今回の導入で、デルタインターナショナルは業務の効率化、属人化の解消、さらにリソースの有効活用を実現しました。他企業へのEDI導入支援を通じて、業界全体のデジタル化を推進するインテックの取り組みにも注目です。