アードベッグの新デザイン
2026-09-02 15:49:53

アードベッグが魅せる新デザインと新たに加わる15年熟成「トゥルーダーニッシュ」

アードベッグが新たな装いで登場



アイラ島のシングルモルト・スコッチウイスキー「アードベッグ」が、2026年からコアレンジのパッケージデザインを改良します。このリニューアルでは、アードベッグを象徴するブラックを基に、各ウイスキーの特性や風味、アイラ島に根ざした物語を、遊び心満載のイラストで表現。デザインはアードベッグの大胆でスモーキーな世界観を引き立て、より親しみやすさを感じさせるものとなります。

また、2027年春には新たな定番商品「アードベッグ トゥルーダーニッシュ15年」が発売予定。この新作はアイラ島の南東部に位置する古い集落に由来しており、神秘的な伝説が数多く残る地域からインスパイアを受けています。いくつもの物語を背負ったウイスキーがどのように仕上がるのか、期待が寄せられています。

新パッケージの特徴



リニューアルされたパッケージは、アードベッグの各製品の「物語」と「味わい」を視覚的に伝えることを目指しています。新しいデザインでは、伝統的なブラックに加え、各商品に異なるアースカラーが施されています。これにより、アードベッグの豊かなラインナップをより分かりやすく、楽しく楽しむことができるようになります。

特に注目すべきは、アーティストのJohnny Greenteethによる木版画風のイラストです。イラストが各ウイスキーの風味やその名前に関連したアイラ島の風景を描き出し、アードベッグの愛犬「ショーティー」が各ボトルのストーリーに登場するなど、視覚的にも楽しめる内容となっています。さらに、ボックスやラベルにはテイスティングノートやフレーバー情報、使用されている樽の詳細も記載され、ボトルを手にしたらそのストーリーと風味をさらに味わうことができる構成になっています。

各ウイスキーの個性



アードベッグの個性的なラインナップは、各々に異なる物語を秘めています。
  • - アードベッグ ウィー・ビースティー 5年
2020年より続くネイキッドボトルスタイルで、荒々しい爪痕が“やんちゃな個性”を象徴。バーボン樽とオロロソ・シェリー樽で熟成され、怪物級の一杯を生み出します。
  • - アードベッグ 10年
このウイスキーは、蒸留所を象徴する場所やシンボルを描いたストーリーを持ち、アードベッグの代表的な味わいを体現しています。
  • - アードベッグ ウーガダール
その神秘的な世界観は、仕込み水の源を中心に展開され、独特なダークな特徴を際立たせています。
  • - アードベッグ コリーヴレッカン
名前の由来となった渦潮が中心のストーリーで、荒々しい味わいの渦を表現しています。

15年熟成「トゥルーダーニッシュ」の魅力



新たに加わる「アードベッグ トゥルーダーニッシュ15年」は、バーボン樽、チャーを施した新樽、オロロソ・シェリー樽で15年間熟成された逸品です。アードベッグ特有のピートとスモークに加えて、クリーミーさを持った滑らかな風味が特徴。このウイスキーは、2026年のサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションにてダブルゴールド受賞の実績もあり、期待される一品となっています。具体的なテイスティングノートは以下の通りです。

  • - 色合い: 淡い黄金色
  • - 香り: 土っぽいピート、柔らかなウッドスモーク、リッチなバニラクリームが入り混じり、フローラルなノートや果物の爽やかさが香り立ちます。
  • - 味わい: クリーミーでフルボディな力強いピートが、滑らかなバニラクリームと共に楽しめます。
  • - 余韻: 長く穏やかなスモーキーな余韻が心地よく続きます。

アードベッグ コミッティーの魅力



また、アードベッグにはそのファンのための「アードベッグ コミッティー」が存在し、世界中で20万人以上のメンバーが参加しています。メンバーとして登録することで、最新情報や限定ボトルを受け取ることができます。入会は無料で、20歳以上であれば誰でも参加可能です。

まとめ



アードベッグは1815年にアイラ島で誕生し、独特なスモークと甘みを併せ持つ、世界中で愛されるシングルモルトです。新デザインの展開とともに、日本に新たな特別な15年熟成が加わることで、さらに注目を集めることは間違いありません。アードベッグの新たな物語に、あなたも触れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
モエ ヘネシー ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビ ル13F
電話番号
03-5217-9777

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