ON COMPASS運用資産
2026-06-09 15:50:29

投資一任サービス「ON COMPASS」が運用資産1500億円越えを達成!

投資一任サービス「ON COMPASS」と「ON COMPASS+」が快進撃



マネックス・アセットマネジメント株式会社は、2026年6月2日時点で、オンラインの投資一任サービス「ON COMPASS」とその拡張版「ON COMPASS+」の合計運用資産残高が1500億円を超えたことを発表しました。これは、過去1年6か月で1000億円から1500億円にまで増加したといいます。この急成長には様々な要因が絡んでいます。

なぜ資産が急増したのか?


この成長の一因は、答えは簡単です。最近の市場環境の堅調さによる資産の評価益が大きく貢献していますが、それに加えて新たな顧客の申し込みや積立投資の継続も重要な要素です。このように、「ON COMPASS」と「ON COMPASS+」は、投資初心者から経験豊富な投資家までに支持を得ているのです。

「ON COMPASS」とは?


両サービスは、日本で初めてゴールベースアプローチを取り入れた投資一任型ロボアドバイザーで、多くの人々の長期投資の選択肢となっています。また、金融庁が公表した指標でも、「ON COMPASS」は過去3年および5年でファンドラップの平均パフォーマンスで第1位を獲得するなど、その運用成績の高さが裏付けられています。

利用しやすさが魅力


さらに2024年からはNISA制度にも対応予定で、非課税で長期投資が可能となります。これは、新規顧客の資金流入をさらに促進するでしょう。特にオンラインで契約が完結する「ON COMPASS」は、手軽さが魅力であり、対面の安心感を重視する方には「ON COMPASS+」が提案されています。現在、このサービスは9社のパートナー金融機関とも連携しており、多様なニーズに応えています。

代表のコメント


マネックス・アセットマネジメントの代表取締役社長、足立哲氏は、「ON COMPASS」と「ON COMPASS+」が運用資産残高1500億円を突破したことについて、顧客の支援への感謝を述べました。今後も、資産管理の質を高め、より多くの人々に役立つ新たな金融サービスを提供する旨を明言しています。

マネックスのこれから



今後、「ON COMPASS」および「ON COMPASS+」は、日本の資産運用市場においても重要な役割を果たしていくことでしょう。運用資産が1500億円を突破したことは、単なるスタートに過ぎません。彼らの成長と共に、投資者たちの未来がより明るくなることが期待されます。

このような成功を収めた背景には、日々変化する市場環境や投資者のニーズに柔軟に対応する姿勢があるのです。これからの展開に注目です。


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会社情報

会社名
マネックス・アセットマネジメント株式会社
住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 26階
電話番号
03-6441-3843

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