叡啓大学が広島県・市町CDOフォーラムに協力
2026年7月14日、広島の叡啓大学で開催された「県・市町CDOフォーラム」に、本学のソーシャルデザインセンター(SDC)が関与しました。このフォーラムは、広島県内の各市町の最高情報統括責任者(CDO)や関係者たちが集まり、自治体のデジタル推進について意見交換を行う重要なイベントでした。
フォーラムの目的と進行内容
フォーラムには、広島県から指名を受けた叡啓大学の早田吉伸教授と定金基教授がファシリテーターとして参加。参加者は4人ずつ6つのテーブルに分かれ、ワークショップ形式での意見交換を行いました。
この場では、CDOの役割について再認識するとともに、各市町の取り組みや成功例を共有することで、様々な視点からのディスカッションが行われました。また、他団体の発表や意見を踏まえ、自団体に対する新たな発見や助言を持ち帰ることで、今後の行動計画に繋げることが求められました。
参加者の意見と意義
参加者からは活発な意見が寄せられ、特に自治体間の連携や情報の共有が重要であることが再確認されました。このような場は、単なる知識の交換にとどまらず、共に地域の未来を考える良い機会となりました。
叡啓大学のさらなる取り組み
叡啓大学のソーシャルデザインセンター(SDC)は、今後も各自治体や企業と連携し、地域社会が抱える課題の解決や新たな価値の創出、人材育成を積極的に進めていくことを誓っています。
イベントの成果は、単なる一日限りのものではなく、これからの広島におけるデジタル革新と地域発展に寄与する重要なステップです。
公式情報
なにげない日常にデジタル技術を取り入れることが、未来の都市を形作ることにつながります。叡啓大学では、この場を通じて地域のデジタル化推進をサポートし、広島の未来を共に築いていく意義を強く感じています。
詳細は叡啓大学の
公式サイトをご覧ください。