マイクロニティ、M&Aサクシードの新サービスに参加
株式会社マイクロニティは、法人向けのM&Aプラットフォーム「M&Aサクシード」が始める新サービス『かいしゃカジュアル面談』に第一弾企業として参加することが決まりました。このサービスの動画コンテンツは2026年4月23日から公開される予定です。
1. 『かいしゃカジュアル面談』の目的
1990年代に創業したソフトウェア企業の多くが、今、創業から約30年という節目を迎えています。製造業や建設業での事業承継が長年の社会課題と認識されている中、ソフトウェア業界でもその重要性が高まっています。マイクロニティは、このような事業承継の問題を解決するために、業界特有の知識やデータを次世代に引き継ぎ、AIと組み合わせて再成長を実現するプラットフォームを提供しています。
2. 動画コンテンツの内容
本サービスでは、M&Aサクシードの代表取締役社長、金 蓮実氏と、マイクロニティの執行役員であるアライアンス戦略部 部長の海老原 成敏が、マイクロニティの経営理念や成長戦略についてお話します。さらに、動画では企業がどのようにM&Aに対応し、新しいビジョンを展開していくのかを紹介します。
3. マイクロニティのビジョン
本社のある東京都渋谷区に拠点を置くマイクロニティは、「ソフトウェアを継ぐ。繋ぐ。紡ぐ。」を企業のミッションに掲げ、ソフトウェア企業群のエコシステムを構築することを目指しています。このエコシステムでは、譲り受けた企業がそのままのブランドで存続しながら、相互に協力することで新たな成長の可能性を見出しています。
マイクロニティでは、約7割がエンジニアで構成されており、AI推進室「M-Lab」を中心にAI導入の支援も行っています。これにより、業界特有のデータやノウハウをAIと連携させ、新しい価値を創出することが期待されています。
4. 海老原成敏氏のコメント
海老原氏は、AI時代においてはソフトウェアや顧客からの信頼が非常に重要な資産であり、それを壊さずに継承し、AIの力で新しい成長を目指したいと述べています。彼は、企業経営者が大切にしてきた価値観を理解し、信頼関係を築くことが重要であると強調しました。
5. かいしゃカジュアル面談の詳細
この新しいサービス「かいしゃカジュアル面談」は、M&Aサクシードが運営するもので、経営者が気軽にカジュアルな面談を申し込むことができます。これにより、経営者にとっての多様な未来の選択肢を広げる手助けを目指しています。
6. 今後の展望
マイクロニティは、ソフトウェアを介した社会課題の解決に貢献し、産業全体の発展に寄与する企業を目指しています。多様なソフトウェア事業の承継を通じて、企業の成長に寄与し、グローバルな視点での成長を図っていくことでしょう。
会社概要
- - 会社名: 株式会社マイクロニティ
- - 所在地: 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
- - 代表者: 山﨑 祐一郎
- - 設立: 2025年4月8日
- - 資本金: 22億円(資本剰余金含む)
- - コーポレートサイト: マイクロニティ公式サイト
今後の動画公開に伴い、多くの経営者にとって新たな出会いの場となることが期待されています。