座間市との協定
2026-04-13 18:23:59

災害時における物資供給協定を締結したベースフード株式会社の取り組み

災害時における物資供給協定を締結したベースフード株式会社の取り組み



ベースフード株式会社は、神奈川県座間市と災害時における物資供給に関する協定を締結しました。この協定は、災害が発生した際に、座間市民の生活の早期安定を図ることを目的としています。

完全栄養食「BASE FOOD」の特徴


ベースフードは、栄養バランスを考慮した主食の開発を進めており、特にこれからの災害時においては重要な役割を果たすと期待されています。完全栄養食「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるため、非常時でも健康を守る食事を提供することができるのです。そのため、長期化する避難生活においても栄養バランスを維持するのに寄与するとされています。

協定締結の背景


災害時の食の問題は非常に重要で、特に長期化する避難生活では栄養バランスの偏りが課題とされています。この問題を解決するためには、「手軽にバランスよく栄養を摂ることのできる完全栄養食」が必要とされてきました。座間市からの強い要望を受け、ベースフードは協定を結ぶことで、災害時における食と栄養の支援体制を整えることにしました。

これからの取り組みとして、ベースフードはこれまでの実績を活かし、緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じた支援活動をさらに拡充させていく考えです。例えば、令和6年能登半島地震への支援物資供給など、過去の経験をもとにより多くのステークホルダーと連携し、災害時の栄養サポートを強化していくことを目指します。

ローリングストックとしての可能性


ベースフードの製品は常温保存がきくため、日常生活に取り入れやすく、事前に備蓄しておくことが可能です。この「ローリングストック」は、防災の一環として非常に有効です。日常の食事に取り入れながら、必要なときにはすぐに取り出して食することで、避難時の食事におけるストレスを軽減することができます。

BASE UP PROJECT


この協定は、「BASE UP PROJECT」の一環であり、持続可能な未来の実現に向けた更なる活動も予定されています。このプロジェクトでは、夢を実現するために頑張っている方々を「栄養」「健康」という視点から応援し、サスティナブルな社会を築くことを目指しています。

まとめ


今回はベースフード株式会社が座間市と締結した災害時物資供給協定について紹介しました。災害がいつ発生するか分からない現代において、食の重要性はますます高まっています。健康を守るための手段として、ベースフードの完全栄養食が、非常時の必需品となることが期待されます。今後の取り組みにも注目したいところです。


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会社情報

会社名
ベースフード株式会社
住所
東京都目黒区中目黒5-25-2
電話番号

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