SynologyがCP+2026に出展
2026年2月26日から3月1日まで、パシフィコ横浜で開催される「CP+(シーピープラス)2026」において、データ管理の革新を手掛けるSynologyが出展します。国内外のカメラファンにおいて注目を集めるこのイベントでは、特にデータの保存・管理・共有に特化したソリューションが紹介される予定です。
Synologyブースの魅力
Synologyのブースでは、「思い出をいつでも手元に」というテーマのもと、さまざまなストレージソリューションが展示されます。これは、家庭用ユーザーからプロのクリエイターまで、幅広いニーズに応える内容です。来場者は実際に製品を手に取って体験することができ、最新技術を駆使したストレージの魅力に触れることができます。
展示製品のハイライト
特に注目されるのは、最新モデルの25シリーズを搭載したSynology NASです。このNASは2.5GbEを標準装備しており、一段とパワーアップしています。初心者向けの2ベイモデルから、プロのスタジオでも利用可能な8ベイモデルまで多彩な選択肢があります。これにより、幅広いユーザー層に対して適切なストレージソリューションを提供します。
また、「BeeStation」という新製品も展示予定です。BeeStationは、プラグアンドプレイ式で、簡単にパーソナルクラウドを構築できるHDD内蔵ストレージです。スマホでの簡単な設定が可能なため、IT知識がない方でも容易に利用できるのが大きな特徴です。
スペシャルセッション
イベント期間中には、Synology製品を愛用するプロの写真家を招いた特別なセッションも実施されます。井上浩輝氏やイルコ・アレクサンダロフ氏など名だたる写真家が登壇し、彼らのワークフローに基づく実践的な活用例を紹介します。また、導入を検討している方に向けた営業セッションも行われ、Synologyの魅力をさらに深く理解する好機となるでしょう。
限定プロモーションのご案内
加えて、2026年2月26日から3月8日までの期間中には、対象製品に対して特別なプロモーションを実施します。お得な価格でSynologyの製品を手に入れる絶好のチャンスです。詳細は公式サイトで公開される予定です。
CP+2026の基本情報
会期: 2026年2月26日(木)~3月1日(日)
開場時間: 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場: パシフィコ横浜
主催: 一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
入場料: ウェブ事前登録制(無料)
公式ウェブサイト: CP+公式サイト
オンラインイベントも3月31日までアーカイブ配信が予定されているため、会場に行けない方でも参加が可能です。
Synologyについて
Synologyは、データ管理におけるリーダーとして位置付けられ、進化するテクノロジーを駆使して、新たな可能性を提案し続けています。データストレージ、ファイルコラボレーション、ネットワークインフラなど、様々なソリューションを通じて、ビジネスのデジタル化を後押ししています。単一のプラットフォームで、ユーザーのIT管理を簡素化することを目指しています。