夜間医療の革新
2026-08-31 11:48:53

在宅医療を変革する「Tochoku BATON」が始動!夜間・休日体制の可視化を実現

在宅医療の新たな一歩「Tochoku BATON」



株式会社当直連携基盤が、在宅医療の待機体制を可視化する革新的なプラットフォーム「Tochoku BATON(トウチョク バトン)」の提供を開始しました。このサービスは、医師との連携を強化し、患者や家族に向けた情報提供をスムーズにすることを目的としています。

在宅医療における新たな挑戦


昨今、在宅医療の需要が増加していますが、24時間体制での医療提供は通常困難です。特に夜間や休日においては、医療サービスが途切れる可能性があるため、患者へのサポートが求められています。この問題に対応するため、株式会社当直連携基盤は、「Tochoku BATON」という名のもとに医療体制の可視化を実現しました。

「待機医師カレンダー」で情報を集約


「Tochoku BATON」の第一弾機能は、待機医師カレンダーです。この機能では、当直連携基盤が紹介する医師と医療機関が確保した待機医師の情報を一元化し、日付ごとに担当医や待機時間が確認できます。また、患者や家族、施設への案内文書も作成できるため、情報共有が迅速になります。

2026年9月より全契約医療機関へ順次提供されるこの機能は、追加料金なしで利用することができます。このことにより、医療機関は制度上求められる体制を運用しやすくなります。

チーム医療の実現


在宅医療においては、医師やスタッフが変わる際でも患者の診療が途切れないよう、正確な情報の共有が不可欠です。「代わりの医師を手配する」だけでは不十分で、誰が担当するのかを関係者全員で把握することが重要です。そこで、「Tochoku BATON」という名称には、情報をバトンのように次の担当者へ確実につなぐという願いが込められています。

今後の機能追加予定


今後は、ダッシュボード分析機能やスポット依頼、対応状況確認機能、緊急情報通知システムなどが計画されています。これにより、患者数や依頼件数を可視化し、状況に応じた柔軟な対応が可能になります。

株式会社当直連携基盤とは


株式会社当直連携基盤は、東京都千代田区に本社を構える企業で、在宅医療支援サービスを専門に行っています。平日夜間や土日祝日24時間体制の電話・往診支援サービス「バディ往診」、電話再診支援サービス「電話再診君」、夜間・休日一次受けコールセンター「バディコールセンター」など多岐にわたるサービスを提供しています。

今後も在宅医療における連携と効率化を追求し、医療現場の負担軽減へとつなげていくことでしょう。詳しい情報は、公式ウェブサイトやお問い合わせを通じて確認できます。私たちの健康を支える、新たな医療支援の形に期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社当直連携基盤
住所
東京都千代田区岩本町1-11-2A-rise神田2階
電話番号
03-6666-9277

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