よさこいチーム「四街道舞謳歌」が市長を表敬訪問
四街道市を拠点に活躍するよさこいチーム「四街道舞謳歌」が、令和7年9月に神奈川県で行われた「ODAWARAえっさホイおどり2025」において、大賞を受賞したことを報告するために、四街道市長を訪れました。この訪問は、2023年10月29日の水曜日、市役所本館の特別会議室で行われました。
大会の報告と意気込み
代表の渡部寛子さんは、受賞報告の際に大会当日の様子や、これからの目標について熱意をもって語りました。「私たちの踊りが多くの人に感動を与えられたことが、今回の大賞受賞につながりました」と述べ、地域のイベントへの参加やよさこいの普及に尽力する意欲を示しました。
また、渡部さんは「現在新しいメンバーを募集しており、共に踊りを楽しみ、成長し合える仲間を探しています」とも伝え、チームの活動を広めることの重要性を強調しました。地域の文化を支えるため、そして自身たちのダンス技術を磨くため、新しい仲間との出会いを心待ちにしています。
市長との対話
市長の鈴木陽介さんも、訪問を受けて「四街道舞謳歌の皆さんが地域に活気をもたらしていることを嬉しく思います。市としても、よさこい文化のさらなる発展に向けてサポートしていきたい」とコメントしました。市長との会話の中で、地域のイベントに参加することや県外でのよさこい大会への出場についても意見を交わし、今後の展望について互いに期待を寄せました。
訪問の詳細
訪問には、代表の渡部寛子さんをはじめ、副代表の山野洋さん、団員7名が参加しました。この日は午後3時30分から午後4時の間に、四街道市役所本館で行われ、和やかな雰囲気の中で進行されました。
「ODAWARAえっさホイおどり2025」は、こちらの大会実行委員会が主催し、小田原箱根商工会議所などが共催する一大イベントで、地域からの参加者が集い、ダンスの技術や創意工夫を披露する機会となります。2023年9月13日から14日の期間に開催され、多くの観客が参加し、様々なチームの競演が楽しめました。
よさこいの魅力
よさこいは、踊り手たちのエネルギーと情熱が一体となったパフォーマンスです。四街道舞謳歌はその魅力を地域内外に広めるため、精力的な活動を展開しており、地域に根ざした文化の発信に努めています。新しいメンバーが加わることで、さらにチームの輪が広がり、活気あふれる舞台を実現して欲しいと願います。これからも四街道舞謳歌の動向から目が離せません!