ブレイキンの新星BBOY ISSINがカイタックファミリーに加わる
カイタックファミリーは、岡山県に本社を構える総合アパレルメーカーとして、近年の環境問題に積極的に取り組んでいます。その中でも特に注目されているのが、自社のサーキュラーエコノミー推進プロジェクト「MUDA ZERO」です。このプロジェクトは、不要な衣料品を回収し、新しい製品へと再生することで、資源の循環を促進し、環境への負荷を減少させることを目的としています。そして、このたび、ブレイキンの世界王者であるBBOY ISSINが「MUDA ZERO」の新たなアンバサダーに就任することが発表されました。
MUDA ZERO:持続可能なファッションへの取り組み
「MUDA ZERO」は、衣料品の資源循環と環境への配慮についての意識を高めることを重視しています。近年、ファッション業界は大量生産と廃棄の問題が深刻化しており、カイタックファミリーは「つくる責任」と「つかう責任」を果たすべく、持続可能な生産方法を実現しようとしています。このプロジェクトで回収された衣料品は、新たな糸や製品として再生され、ファッションの新たな形を提案します。
BBOY ISSIN:新たな仲間としての期待
BBOY ISSIN(菱川一心)は、岡山県岡山市に生まれ、8歳からブレイキンを始め、さまざまな大会でその才能を発揮してきました。彼の独自のスタイルと身体能力は、国内外のファンを魅了しています。彼がアンバサダーとして加わる理由は、自由な表現と挑戦的な姿勢が「MUDA ZERO」の理念と非常に合致しているからです。
BBOY ISSINはアンバサダー就任に際し、「古着が好きで、自分らしいスタイルを大切にしてきた中で『服から服へ』という新たな循環の形と出会い、非常に共感しています。若い世代に向けて、新しい価値を発信していけることを嬉しく思います」とコメントしています。この言葉からも彼の意欲が伺えます。
今後の展開:共同でのプロジェクト推進
カイタックファミリーは、BBOY ISSINとのコラボレーションを通じて、「MUDA ZERO」をさらに広めるための施策を計画しています。具体的には、以下のような取り組みが挙げられますので、ファンや消費者にとっても楽しみな内容となっています:
- - プロジェクト認知を拡大するためのビジュアル・動画コンテンツ制作
- - ダンスカルチャーに基づいた商品企画
- - SNSやイベントを通じたサステナブルなライフスタイルの啓発活動
- - 若年層に向けた循環型ファッションの浸透施策
これらの努力は、環境に配慮しつつファッションを楽しむ新たな価値観をもたらすことでしょう。
カイタックファミリーのパートナーシップ
カイタックファミリーはメンズ、レディース、キッズ向けのカジュアルウェアやデニム、インナーウェアなどを手掛ける企業で、人々の日常を彩る商品を展開しています。機能性だけでなく、快適性やサステナビリティも重視した製品開発に力を入れています。このように、環境への意識の高まりがファッション業界全体に広がる中で、カイタックファミリーとBBOY ISSINのパートナーシップは、持続可能な未来へ向けた重要な一歩になることが期待されます。
カイタックファミリーとしては、今後も「MUDA ZERO」を通じて環境への配慮とファッションの楽しさを両立させることを目指し、新しい価値を提供していくことでしょう。これからの展開に注目です!
お問い合わせ
株式会社カイタックファミリーのMUDA ZEROプロジェクトについての詳細やお問い合わせは、
こちらのリンクからご覧ください。 その価値ある取り組みを共に広めていきましょう。