長崎県が選定した農商工連携事業の詳細
長崎県内の中小企業と農林漁業者の連携を通じて、地域の特産物を活かした新商品を開発し、販路を拓く「長崎県農商工連携ファンド事業」の令和8年度の助成先が決まりました。選定されたのは8つの事業者で、それぞれが地域資源を活かしたユニークな取り組みを行います。
交付決定日と事業期間
今回の助成金については、令和8年6月2日に交付が決定されました。事業は、2つの型に分かれており、Ⅰ型は令和8年の6月2日から12月31日まで、Ⅱ型は翌年の6月1日までの期間を設けています。
採択された事業者と取り組み
以下は選定された事業者とその取り組みの概要です。
Ⅰ型
1.
株式会社栗原ねぎ(雲仙市)
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連携先: 合同会社YOKARAI(松浦市)
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事業名: 「捨てていた葱がお菓子になる!?栗原ねぎを使った”ねぎ味お菓子”の開発」
- これまで廃棄されていた葱を使い、新たなお菓子の開発に挑みます。
2.
株式会社山一(南島原市)
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連携先: モリファーム(島原市)
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事業名: 「たまねぎ香味調味料」の開発
- 地元の玉ねぎを利用した調味料が安定した収益の確保を目指します。
3.
有限会社酒の一斗(松浦市)
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連携先: 近藤友善(平戸市)
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事業名: 「れもんだしっ(仮)」の開発
- 長崎県産のレモンと魚介出汁を使用した新しい飲み物を展開します。
4.
Antico Caffe Patarte(長崎市)
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連携先: 有限会社いいだ農園(南島原市)
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事業名: 高付加価値加工食品の開発
- 規格外のじゃがいもを活用し、地域資源を生かした商品づくりを目指します。
5.
深田総菜(諫早市)
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連携先: 幻の高来そば振興協議会(諫早市)
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事業名: 幻の高来そばを使った地ビール開発
- 地元の特産を利用した新たなビール開発に挑戦します。
Ⅱ型
1.
有限会社法本胡麻豆腐店(佐世保市)
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連携先: 有限会社前田製茶(佐世保市)
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事業名: 「自然解凍可能な冷凍わらび餅」の開発
- 地元産の世知原茶を取り入れた新商品を目指します。
2.
株式会社小浜温泉ワイナリー(雲仙市)
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連携先: リフィックス株式会社(松浦市)
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事業名: 「ワイン塩」の開発
- 地元の連携を活かした新たな商品展開を狙います。
3.
農事組合法人フレッシュ251(諫早市)
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連携先: 株式会社杵の川(諫早市)、橘湾中央漁業協同組合(諫早市)
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事業名: 地域産品の高付加価値化事業
- 酒粕や味噌を用いて地元の水産物を活かした商品開発が行われます。
お問い合わせ情報
本プレスリリースに関する詳しい情報は、長崎県商工会連合会企業支援課にてお問合せください。担当者は田中さんと喜多さんです。電話番号は095-824-5413で、ファックスは095-825-0392、メールアドレスは
[email protected]です。公式サイトもぜひご覧ください:
長崎県農商工連携ファンド