キセルと池間由布子が魅了する音楽の夜
2026年8月16日、東京・新代田FEVERで特別なツーマンライブ『PLAY VOL.172 〜Floral Meeting〜』の開催が決定しました。出演は、独自のファンタジックな音楽を展開する兄弟ユニット「キセル」と、鋭い音色を持つシンガー・ソングライター、池間由布子の2組が務めます。
兄弟ユニット「キセル」の魅力
キセルは、辻村豪文と辻村友晴の兄弟によるユニットであり、1999年に結成されました。彼らは、カセットMTRやリズムボックスを駆使し、浮遊感のある音楽を生み出しています。スピードスターに在籍し、4枚のフルアルバムをリリース。その後も「magic hour」「凪」「明るい幻」など、数多くの名盤を送り出しました。最近では、兄の豪文がドラムを担当し、弟の友晴は竹の手作り楽器を使って新たな音楽スタイルに挑戦しています。
シンガー・ソングライター池間由布子
池間由布子は、2010年にギター弾き語りを始め、2011年からソロキャリアをスタートしました。彼女は自分の音楽を多くのリスナーに届けるべく、多角的に活動しています。彼女のアルバムはどれも聴く人の心に深く響き、特に、2020年にリリースされた『My Landscapes』は、様々なゲストミュージシャンとのコラボレーションを実現した注目の作品です。
特別なステージ装飾
今回のライブでは、BROWNSEA FLOWER SHOPのフローリストであるKenji Kumakiによる美しいフラワーアレンジがステージを華やかに彩ります。ライブ終了後、観客一人ひとりに贈られる植物たちは、参加者の心を一層豊かにしてくれることでしょう。
アートと音楽の融合
フライヤーデザインは、画家、絵本作家の椎木彩子が手がけ、キセルと池間由布子の音楽と自然をテーマにした素晴らしい作品となっています。視覚的にもそのライブが楽しみになることでしょう。
チケット情報
チケットは本日より、先行申込が開始されています。一般発売は7月18日からとなっており、特にU-22チケットは22歳以下のお客様が割引価格で入場できますが、枚数に限りがあるためお早めの購入をお勧めします。詳細や購入は公式サイトで確認できます。
他のプレイイベントも要チェック
『PLAY VOL.172 〜Floral Meeting〜』の他にも、2026年に予定されている『PLAY VOL.168』から『PLAY VOL.171』のイベントも公開中。多彩なアーティストたちが続々と参加するこのシリーズは、音楽好きにとって見逃せないイベントとなっています。
音楽とアート、そしてお花に彩られる特別なひとときを、ぜひお見逃しなく!