ユニテックス、最新のマルチメディアコンバータシステムを発表
東京都町田市に本社を置く株式会社ユニテックスは、金融機関や官公庁向けに、データ通信の新しいスタンダードとなるマルチメディアコンバータシステムを発表しました。このシステムは、最新のWindows OSに対応しており、データ授受の信頼性と安全性を大幅に向上させる機能を搭載しています。
最新OSへの対応
この新しいマルチメディアコンバータシステムは、Windows Server 2025 および Windows 11に完全対応しています。ユニテックスはハードウェアからソフトウェアまで自社開発を行っており、迅速なOSサポートを実現。これにより、継続的な安定運用が保証され、セキュリティリスクにも対処することが可能です。
幅広いメディアに対応
本システムは、LTOやCD/DVD/BD、USBメモリなど、さまざまなメディア形式に対応しています。特に、LTOについては従来形式に加えてLTFS形式にも対応し、長期的なビジネス環境における安心感を提供します。また、業務に応じて様々なメディアを選択することができるため、その柔軟性が評価されています。
光メディアの自動処理機能
最大200メディア、4ドライブ搭載可能な光メディアオートローダーに対応し、業務内容に応じた自動判別、データ記録とレーベル印刷の自動実行が可能です。これにより、データとラベルの不一致をシステム的に防止します。利用者は手間をかけることなく、効率的にデータ管理を行えるのです。
現新媒体の突合機能
システムの更改にあたり、現行の媒体と新媒体の突合ができるユーティリティ機能も搭載されています。この機能により、システム検査や検証作業が効率化され、更改作業を安全かつ円滑に進めることができます。不一致箇所の確認が簡単にできるレポート機能も備わっています。
データの暗号化機能
データ授受時にはCOMPLOCK II、秘文、ZIPといったソフトウェアを選択でき、圧倒的なセキュリティを実現しています。この機能は特別な操作を必要とせず自動的に行われ、管理者のみがアクセス可能な形式で暗号化情報が管理されます。
コンパクトモデルの提供
ユニテックスでは、処理量に応じたコンパクトなシステム構成も用意し、業務情報の登録により、入出力処理からホストへの連携まで一括して行える機能も提供しています。これにより、小規模な業務でも最適なシステムを利用できます。
高い評価を受けるユニテックス
ユニテックスは、30年以上にわたり大手金融機関や官公庁、インフラ系企業に数多くのシステムを納入しており、その製品とサポートから高い評価を得ています。デジタル化が進む現代社会において、業務の効率化と安全性を追求し続けるその姿勢は、多くの企業からの信頼を寄せられています。
会社概要
- - 商号:株式会社ユニテックス
- - 代表者:代表取締役社長 小杉 恵美
- - 所在地:東京都町田市中町2-2-4 ユニテックスビル
- - 設立:1990年10月
- - 資本金:9,000万円
- - URL:https://www.unitex.co.jp
自社開発のソフトウェアとハードウェアによる独自のデータ保存・データ変換ソリューションを通じて、今後もユニテックスは国内外でのさらなる展開を目指します。デジタルデータの保管や利活用に関するお悩みがある方は、ぜひユニテックスへお気軽にお問い合わせください。