Pasandが災害支援に6,500,000円寄付
ファッションとライフスタイルを提案するストア、Pasand by ne Quittez pas(パサンド バイ ヌキテパ)が、社会への還元活動を継続しています。東京都港区に本社を置く株式会社Pasandは、災害支援を目的とした寄付活動を行っており、その活動の一環として寄付金額が報告されました。これを聞いた多くの人々が、同社の取り組みに感銘を受けています。
寄付の詳細
2026年2月、5月、7月に開催された「Pasand Charity Family Sale」を通じて、同社は合計6,500,000円を寄付しました。具体的には、国境なき医師団の「緊急チーム」募金に4,500,000円、熊本県の「令和8年熊本地震義援金」に2,000,000円が送られました。
支援先の意義
国境なき医師団の「緊急チーム」募金は、自然災害や紛争、感染症の流行など、様々な緊急事態に迅速に対応するための医療支援を提供する活動です。さらに、熊本県への寄付は、令和8年熊本地震で被害を受けた人々に直接的な支援を届けるために活用されます。
「私たちは、服を購入することが社会貢献に結びつくような形を目指しています。お客様との自然なやり取りを通じて、社会の循環を促すストーリーが込められた商品を提供し続けていきたい」と、代表取締役の神真美氏はコメントしています。
企業の社会的責任
Pasandは、設立以来、社会貢献を重要なテーマとして掲げ、利益の一部を寄付する活動を続けています。ファッションを通じて、必要な支援が届くことを願っています。社員一同、災害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げると同時に、一日も早い復旧を願っています。
サステナビリティへの取り組み
さらに、Pasandは生産においてもサステナビリティを重視しています。設立から20年間で、インドの生産拠点で約300名以上の雇用を生み出し、特に女性を中心とした安定した生活を支える活動を展開。産業廃水を浄化する技術を持つ工場と連携し、生産過程の中で環境への配慮を行っています。
店舗とオンラインストア
パサンド バイ ヌキテパは、各地に直営店舗を展開しており、また公式オンラインストアも利用可能です。公式サイトでは、最新のファッション情報や特別なアイテムをチェックでき、Instagramでは商品の魅力を発信しています。
公式サイト
このような企業の活動を通じて、私たちの選択がより良い社会を創る一歩になることを願っています。