武元唯衣が語る競馬一家との絆
武元唯衣が、ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』に出演し、競馬との深い関わりを語りました。彼女は競馬一家に生まれ育ち、幼少期から馬と共に過ごしてきたため、その話には心温まるエピソードが詰まっています。
競馬一家での思い出
武元は、祖父がJRAの元調教師として活躍しており、叔父たちも厩務員や馬運車の運転手という、まさに競馬の血筋を受け継いでいます。彼女は「私が生まれる前からすでに厩舎が開業していたので、物心つく前から馬は身近でした」と振り返り、夏休みには宿題を厩舎に持って通った思い出を懐かしそうに語りました。「本当に馬たちと一緒に育てられた気がする」とのことで、その思い出には特別な感情が込められています。
ジョッキーを目指さなかった理由
武元は、競馬一家で育ちながらも、ジョッキーを目指すことはなかったと告白。「私は本当にどんくさい子だったんです」と自身の運動神経に対する自嘲的な言葉を交えつつ、親もあまり馬に乗せようとはしなかったとのこと。大沢あかねからの「アイドル時代はどうだったの?」という質問には、「ダンスだけは別の能力でした」と、彼女のユーモアも垣間見えたトークとなりました。
ドバイ競馬場への感動
武元が最も印象に残った思い出は、祖父が管理していた馬が出走したドバイでのレースです。「本当に人生で一番の思い出です」と語り、現地の競馬場の光景について、「日本の競馬場も華やかですが、ドバイは金でできている感が違います」と、その豪華さには驚きを隠せなかったそうです。競馬場の様子を聞いた大沢あかねも興味を示し、二人は馬のエピソードで会話を弾ませました。
祖父への感謝
最後に武元は、「これらすべての経験は祖父のおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と締めくくりました。彼女の温かい言葉は、競馬を通じた家族の絆を再確認させられる内容でした。
番組情報
武元唯衣がゲストとして出演する『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、10月26日から30日の毎晩21時50分に放送されます。放送後はポッドキャストでもお楽しみいただけます。彼女の競馬への愛、そして祖父との思い出について話す姿は、リスナーにとっても共感を呼ぶことでしょう。