ゼロワングランドスラム2025
2026-01-30 12:55:23

未来のプログラマーたちが競う「ゼロワングランドスラム2025」!

「ゼロワングランドスラム2025」で日本一の小学生プログラマーが決定



2025年12月7日、池袋・サンシャインシティにて開催された「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」で、全国から集まった約1,200名の小学生プログラマーが一堂に会し、日本一を目指して競い合いました。この大会は、株式会社Hakuhodo DY ONEが運営に関与し、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催しています。

厳しい戦いを勝ち抜いた精鋭たち



大会には、オンラインでのWEB予選と厳しい2回戦を勝ち進んだ4チーム、12名のプログラマーたちが決勝に進出。観覧者の多くがその高いスキルに魅了される中、彼らの戦いが始まりました。参加者たちは、自らが開発したプログラムを駆使して、さまざまな課題に挑戦しました。

会場は、参加者たちを支える応援グッズを持った家族や友人たちで賑わい、感動の瞬間を分かち合う姿が見られました。この熱気の中、選手たちは必死に戦い、自らの腕を試しました。

注目の優勝チーム「プログラマスターズ」



大会の結果、優勝を果たしたのは東日本代表「プログラマスターズ」です。彼らは、ロボット競技『スクランブルバトル』とゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』の2つの種目で高得点を叩き出し、堂々たる勝利を手にしました。特にロボット競技では、精緻なブロック操作と巧妙な戦略で圧倒的な強さを見せ、優勝決定戦でもその実力を発揮しました。

優勝インタビューでチームメンバーは、「とても嬉しいです!素晴らしいロボットを作ってくれたチームの仲間に感謝しています」と歓喜の声をあげました。その背後には、彼らを支え続けた家族や合宿仲間の存在があったことでしょう。

大会の意義と未来への期待



審査員や解説員からは各選手に対し賞賛の声が送られ、特にそのプログラミング技術の高レベルさが際立った大会となりました。競争を通じてチーム力と一体感が醸成され、大会全体が熱気に包まれました。

Hakuhodo DY ONEは、今回の大会運営を通じて小学生に対する質の高いプログラミング教育の普及を推進し、持続可能な開発目標である「質の高い教育をみんなに」の達成に寄与することを目指しています。プログラミング教育は、デジタル社会で必要なスキルの基盤を築き、未来の成長に寄与するものとして期待されています。

大会の模様は、ゼロワングランドスラムの公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信中。「ゼロワングランドスラム2025」の熱い戦いを見逃さず、ぜひご覧ください。

公式情報



「ゼロワングランドスラム」は、小学校でのプログラミング必修化を背景に、自分たちの力を試し、成長する場としての役割を果たし続けています。今後の活動に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社Hakuhodo DY ONE
住所
東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
電話番号

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