グラフの新たなハイジュエリーキャンペーンが華やかにスタート
18世紀に創立されたラグジュアリーブランドのグラフが、最新のハイジュエリーを発表しました。特に注目すべきは、31カラットの非加熱エメラルドカットサファイアを使用した壮麗なチョーカーです。このチョーカーは、パリ オート クチュールウィークの会場で初めてお披露目され、その独自の輝きで見る人々を魅了しました。
新たなハイジュエリーキャンペーンは、グラフの持つ美学と芸術性を称えるもので、キャンペーンの初めてのビジュアルがパリで発表されました。そこには、非常に希少な31カラットのサファイアが配置されたチョーカーと、鮮やかなサファイアとダイヤモンドが美しくあしらわれたイヤリングが含まれています。
卓越したクラフツマンシップ
数百時間の手仕事を経て完成されたこれらのハイジュエリーは、強い存在感と印象的な美しさを兼ね備えています。それぞれのデザインは見る人の目を奪い、まるで現実を超えた美の世界に誘ってくれます。デザインのインスピレーションは、静かな水面に一滴の雫が落ちる瞬間。そこから、200カラット以上の厳選されたグラフのダイヤモンドが繊細に織り成され、幾何学的なデザインを生み出しています。
チョーカーの中心には、31カラットの非加熱エメラルドカットサファイアが配され、その周囲にはペアシェイプのダイヤモンドとサファイアが躍動感あふれる輝きを放ちます。イヤリングもまた、エメラルドカットとペアシェイプのダイヤモンドが美しい連なりを描き、5カラットのサファイアが華やかさを際立たせています。
21世紀の「キング オブ ダイヤモンド」と呼ばれるグラフ
グラフのCEOであるフランソワ・グラフは、「当社は65年以上にわたりハイジュエリーの進化を牽引してきました。この作品は、グラフの伝統と革新を表現しています。卓越したクラフツマンシップによって、私たちのダイヤモンドや宝石に命を吹き込んでいます」と語ります。グラフは、宝石の持つ感情的な力を深く理解し、歴史的価値を持つストーンから現代的なマスターピースまで、優れたジュエリーを生み出す会社です。
その新たなハイジュエリーキャンペーンは、2026年1月26日から始まり、キャンペーンビジュアルで紹介されたサファイアハイジュエリーは、同年1月26日から29日のパリオートクチュールウィークで正式に公開されます。
グラフの魅力
ロンドンのニューボンドストリートを本店に持つグラフは、世界中で極上のダイヤモンドを扱うハイジュエラーとして知られています。その創業者であるローレンス・グラフOBEは、「21世紀のキングオブダイヤモンド」と称され、そのビジネスセンスにより1960年にグラフを創立しました。以来、多くの王族や大富豪たちの信頼を得て、他にはない特別なジュエリーを手掛けてきました。
現在では、フランソワ・グラフのもと、世界中に70店舗を構え、日本国内には12店舗を展開。高品質なジュエリーを日常的に楽しむために、ブライダルコレクションやハイジュエリーまで幅広く提供しています。グラフは、自社において原石の買付けからカッティング、研磨、そしてジュエリー制作までの過程を一貫して手がける真のダイヤモンドカンパニーとして、その名を広め続けています。
多くの人々を魅了するグラフのハイジュエリー、そのエレガントな姿は、見る者に力強さと自信を与え、他にはない美しさでその存在を際立たせます。