Speeeとソフトブレーンの戦略的連携
株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、証券コード:4499)は、ソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:豊田浩文)に対して、WebサイトにおけるSEO施策およびCVR(コンバージョン率)改善を中心とした包括的なマーケティング支援を行いました。
この取り組みは、Speeeがソフトブレーンの事業成長をサポートするために、質の高いリード獲得を実現し、CV数の最大化に貢献したものです。Speeeは今後も、ソフトブレーンの信頼できるパートナーとして支援を継続していきます。
Speeeとのコンサルタント契約に至るまでの経緯
ソフトブレーンは、オウンドメディアにて20万PVを達成したものの、商材との関連性が低い流入が多く、実際の商談に繋がっていないという課題を抱えていました。また、マーケティング施策は体系化されておらず、場当たり的な取り組みになっていたため、Speeeに相談することにしました。
Speeeを選んだ理由は、単なる手法論だけでなく、事業目標から逆算したKPI設計を行う戦略的な能力です。また、セールスチームとの密接な連携により、契約後も自身の課題を深く理解し、対話できる安心感を得られることも決め手となりました。さらに、変化の早いSEO領域での最新知見を持ちながら、安定した成果を出せる体制も注目されました。
コンサルタント施策の実施成果
Speeeのコンサルティングを受けた結果、ソフトブレーンのWebサイト全体のCV数は昨対比で110%成長を遂げました。さらに、リードの質も改善され、営業チームとの連携が強化されました。支援の範囲はSEOに留まらず、広告運用やメルマガ、データ活用に至るまで広がり、安心して依頼できるビジネスパートナーを得ました。
また、事業方針の転換にも迅速に対応する能力が求められ、新規領域においても重要なキーワードでの上位表示を早期に実現することができました。
Speeeのデジタルマーケティング支援概要
Speeeは「事業を開発する」というビジョンを掲げ、さまざまな企業の事業成長をサポートするデジタルマーケティングコンサルティングサービスを提供しています。18年以上にわたり3,000社以上のクライアントをサポートしており、業界内でも最大規模の実績を誇ります。高い継続率(95%)を達成し、変化の激しい市場環境下でもクライアントの競争力を支えています。
AIを活用した先進的な取り組み
AI技術の進化に伴い、マーケティングの手法も変化しています。Speeeは社内に「AIリサーチ&イノベーションセンター」を設置し、最新の技術を活用した施策の仮説検証や実証実験に取り組んでいます。このような取り組みにより、SEOに加え、AEO(回答エンジン最適化)領域でも高い成果を上げています。
会社概要
株式会社Speeeは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業であり、金融DX事業やレガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業など、多岐にわたる領域で展開しています。Speeeは、企業のDX支援を通じて、未来を引きよせるための取り組みを行っています。
公式サイト:
Speee