甲子園歴史館の歴史と200万人達成記念イベント
阪神電気鉄道株式会社が運営する「甲子園歴史館」が、2023年1月下旬に開業から16年で入館者数200万人を達成する見込みです。この記念すべき日には、さらなる楽しみを提供するイベントが開催されます。
甲子園歴史館の概要
甲子園歴史館は、2010年に開業以来、高校野球、阪神タイガース、さらには阪神甲子園球場の歴史を保存し、展示してきました。訪れる人々に数々の名勝負や歴史の一部を伝えることを目的とし、毎年多くの入館者を迎えています。特に、移転・拡張を経た2022年のリニューアルが功を奏し、現在は年間約20万人が訪れる人気のスポットとなっています。
200万人達成の意義
200万人という入館者数は、甲子園歴史館の重要なマイルストーンです。ファンと共にこの瞬間を祝うため、特別なセレモニーが準備されています。セレモニーでは、200万人目の入館者が特別なサプライズを受ける予定で、詳細は当日の会場で発表されます。
記念イベントの詳細
イベント概要
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記念セレモニー: 開催日当日の詳細発表
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マスコット写真撮影会: 当日有効の入館券を持つ先着60組限定
参加方法
このイベントへの参加は、甲子園歴史館の入館券をお持ちの方が対象です。撮影会では、タイガースのマスコットキャラクターであるトラッキー、ラッキー、キー太との写真撮影が楽しめます。必要に応じて整理券が配布され、1グループにつき1ショットが許可されます。
開催場所
- - 記念セレモニー: 甲子園歴史館エントランス前(甲子園プラス2F)
- - マスコット写真撮影会: 多目的ホール(甲子園プラス3F)
営業情報
甲子園歴史館は、
- - 営業時間: 10:00~17:00(11月~2月)
- - 休館日: 月曜日(試合開催日、祝日を除く)
入館料は、大人900円、高校生700円、子供500円で、詳細は甲子園歴史館の公式ウェブサイトで確認できます。また、イベント参加に必要な情報も、公式HPおよびX(Twitter)を通じて発信される予定です。
未来に向けて
阪神グループは『“たいせつ”がギュッと。』というブランドスローガンのもと、一人ひとりのお客様に対し、その“たいせつ”を大切にし、より良い体験を提供し続けていきます。今後も甲子園歴史館に多くの方が訪れることを期待し、歴史や文化を継承していく所存です。