ランボルギーニ LM002がAUTOartから精密モデルとして登場
スーパーSUVの歴史
1986年に市販が開始された『ランボルギーニ LM002』は、アメリカ軍からの依頼を受けて開発された特異なオフロード4WDです。このモデルは1977年に発表されたプロトタイプ「チーター」が起源となっており、豪華さと頑丈さを兼ね備えています。
LM002のボディは、鋼管スペースフレームとFRP製アウターパネル、加えてアルミ製ドアを組み合わせた構造です。この特異なデザインは、当時のフラッグシップである「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンをフロントに縦置きに搭載することで、450PSもの最高出力を誇ります。重さ約2.7トンの巨体を最高速度200km/h以上に引き上げる力は、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
AUTOartの新作モデルの詳細
オートアートが発表した1/18スケールのランボルギーニ LM002は、現代のプレミアムSUVの祖となるこのモデルの原点をリアルに再現しています。
1. 技術力による再現
オートアートの製品は、3Dデータとコンポジットダイキャスト製法を駆使し、シャープで正確な造形を実現しました。特に、デジタルスキャニングを用いた実車取材に基づくため、細かなラインまで繊細に再現されています。これにより、独特なサイドビューを忠実に楽しむことができます。
2. エンジンルームのリアルな再現
フロントに縦置き搭載された「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンは、補器類や細かな配線まで精密に再現されています。また、トランクルーム内のカーペットや装備品も詳細に表現されており、いかなる角度から見ても楽しむことができます。
3. 豪華なインテリア
レザーとウッドパネルがふんだんに使用されたインテリアも、計器類から細かなディテールまでリアルに再現されており、見た目だけでなく触れる楽しさも追求されています。
4. 車体裏の詳細
このモデルは外見だけでなく車体裏まで忠実に再現されており、普段は目にする機会の少ない足回りやエキゾーストパーツの造形もお楽しみいただけます。
5. 開閉ギミックの魅力
オートアート独自のフル開閉ギミックは、モデルの大きな魅力です。ドアやボンネットを開くことで内部の構造を楽しめます。また、薄くシャープなボディパネルが正確な開閉を実現しています。
6. 多彩なカラーバリエーション
LM002は複数のカラーバリエーションが用意されており、ホワイト、ブラック、レッド、メタリック・ダークブルー、メタリック・シルバーの各種が取り揃っています。
製品情報と購入方法
- - 製品名: AUTOart 1/18ランボルギーニ LM002
- - 発売予定日: 2026年11月下旬
- - 価格: 49,500円(税込)
- - スケール: 1/18(全長約27cm)
- - 開閉箇所: ボンネット、ドア
- - 可動箇所: 前輪ステア、タイヤ回転
- - 販売場所: AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップ など
オートアートについて
オートアートは1998年に設立されたミニカーブランドで、独自の製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」によりリアルな造形とフル開閉機能が特徴です。これまでに1500種類以上のモデルを展開しており、世界のカーファンやモデルカーファンに親しまれています。
公式情報
製品の詳細や購入方法については、
AUTOart公式HPを訪問してください。公式オンラインストアでも購入可能です:
AUTOartオンラインストア
この新しいランボルギーニLM002は、カーコレクションを愛する人々にとって必携のアイテムになりそうです!