アパレル店舗の音響革命
2026-09-14 13:32:50

空間立体音響を実現するCear pavéがアパレル店舗導入決定!

空間立体音響が新しい店舗体験を創出



シーイヤー株式会社が開発した新しいスピーカーシステム『Cear pavé(シーイヤーパヴェ)』が、アパレルブランドを展開する株式会社ベイクルーズの運営店舗に導入されることが決まりました。この導入は、音の質が店舗体験にどのように影響するかを示す重要な一歩です。

Cear pavéの特長



Cear pavéは、独自の音響技術「Cear Field」を搭載し、空間全体に立体音響を提供します。これにより、スピーカーの位置を意識せずに音を楽しむことができ、お客様が快適に過ごすためのサウンドを実現します。また、設置は非常に容易で、ワイヤレス設計により配線工事が不要です。これまでホテルやラウンジでの実績はありましたが、アパレル店舗への導入は今回が初めての試みとなります。

具体的な導入店舗



今回の音響設備にCear pavéが導入される店舗は以下の通りです:
  • - VISIT JOURNAL STANDARD 京都三条店
  • - IENA 大丸京都店
  • - EDIFICE 池袋店
  • - Le Dome 博多店

これらの店舗は、空間立体音響を取り入れることで、従来のBGMを超えた新しい音の体験を提供することが期待されています。

なぜ選ばれたのか?



音響は通常、店舗内の背景として流れていることが多いですが、Cear pavéはその音質の高さと優れたデザインで注目されました。空間における音の存在は、ブランドイメージを形成する上で非常に重要です。Cear pavéの導入が選ばれた理由はいくつかあります。
  • - 設置の自由度: サイズが小さく、496gの軽量設計のため、内装を選ばずに配置可能です。
  • - 工事不要: 配線がないので、季節ごとのレイアウト変更にも対応できる柔軟性があります。
  • - 会話を妨げない音: スピーカー近辺でも音が突出せず、顧客同士の会話に配慮されています。
  • - 簡単な操作性: 専門知識なしに日常操作が可能です。

さらに、導入後のサポートも充実しており、専用サイトを通じてスムーズに対応が受けられます。こうした特性が、ベイクルーズの店舗での音響設備としての採用に繋がったのです。

技術的な根幹 — Cear Field



Cear pavéの背後には、独自の音響最適化技術「Cear Field」があります。この技術は、ステレオ音源をリアルタイムで空間立体音響へと変換し、特定のスピーカーから音が鳴ることを感じさせないように設計されています。これにより、音は自然に空間に広がり、訪れた人に居心地の良さを提供します。

CearLINKによる音の連動



さらに、Cear pavéの特徴的な機能である「CearLINK」を活用すると、複数のスピーカーを連動させることで、店舗全体に音を広げることが可能です。Cear coreを用いてBluetoothの新規格であるAuracast™によって、各Cear pavéに音声信号が送信され、全体が一体となった音の体験を提供します。

今後の展開



シーイヤー株式会社は、アパレル店舗以外にも、飲食店など多様な空間への導入を目指しています。音が店舗に息づく体験を提供することで、ただのBGMではない新しい体験価値の創造に挑戦します。また、Cearの技術が様々な業界での印象を変える原動力となることを期待しています。

「このシステムは、私たちが目指す新しい音響の提案です。音はまるで存在しないかのように聞こえ、空間に自然に溶け込むことが重要だと考えています」と、シーイヤー株式会社取締役COO 髙岡 仙氏は語ります。今後の展開に注目です!


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会社情報

会社名
シーイヤー株式会社
住所
東京都台東区台東2-19-6タケイビル6F
電話番号
03-6240-1573

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