1級電気通信工事施工管理技術検定受験対策講習のご案内
一般財団法人地域開発研究所から、2026年に行われる1級電気通信工事施工管理技術検定(第一次検定)の受検講習会が開始しました。本講習では、受講者が効率よく合格に近づけるよう、さまざまなサポートが提供されます。これまで約99万人が受講してきた実績を誇るこの講座では、制度の改正に伴う新たな試験問題にも対応し、専門の講師陣が出題頻度の高い項目を厳選して指導します。
受検申込用紙無償提供の特典
この講習会に申し込み、法人会員サービス「ちいき倶楽部」へ無料で入会すると、期間内に受検申込用紙(願書)が無償で送付されます。申込みは2026年5月7日までに行う必要があります。この願書は、旧受検資格用に作られており、必ず各自で申し込む必要がありますのでお間違いなく。願書を希望される方は、「ちいき倶楽部」に入会後、受検講習会の申込画面で「願書希望」にチェックしてお申込みください。
2つの受講スタイル
受講者には短期集中スタイルの「会場コース」と、自由な時間に学べる「Webコース」の2つのスタイルが用意されています。「会場コース」では、出題頻度の高い問題のみに絞った内容となっており、短時間で効果的に学習できます。一方「Webコース」は、パソコンやスマホを利用して、いつでもどこでも学習可能で、何度も視聴できるのが魅力です。参加者は自分のライフスタイルに合わせて、最適なコースを選ぶことができます。
受講料金と教材情報
受講料は一般31,900円、一括申し込み割引で29,700円、再受講の場合27,500円となっています。また、ダブル受講の場合は、11,000円を追加することで「会場&Web」の両方を受講することができます。これに加え、指定の教材の購入が必要となります。
教材
- - 電気通信工事施工管理技術テキスト(改訂第5版) 7,920円
- - 1級電気通信工事施工管理第一次検定問題解説集2026年版 3,850円
約50年の実績を持つ当研究所の教材は、わかりやすく、工事現場に役立つ情報が詰まっています。
無料のWebテストサービス
受講者には、「Webテストサービス」という無料の学習ツールも付帯しています。このサービスでは、過去の試験問題に取り組みながら学ぶことができ、学習効果を高めるために非常に役立ちます。特に「過去問トレーニング」と「実力テスト」を活用することで、自身の実力を把握しやすく、苦手分野を克服する助けとなります。
お申込方法
講習会への申し込みは、地域開発研究所の公式ウェブサイトから行えます。詳細な日程やコースについては、サイトを訪れてご確認ください。
まとめ
「施工管理技士」を目指す方々にとって、地域開発研究所の受検講習会は合格への近道です。多くの受講者を育成してきた信頼の講師陣から専門的な指導を受けられるこの機会を利用し、将来のキャリアにつなげてみてはいかがでしょうか。地域開発研究所は、みなさんが成功を収めるための力強いサポート役となります。
一般財団法人地域開発研究所の詳細については、公式ウェブサイトやSNSを通じて最新情報が発信されています。