日本精化のCDP評価
2026-01-22 17:22:35

日本精化がCDPより『B』スコアを獲得、気候変動と水セキュリティでの評価

日本精化がCDPから『B』スコアを獲得



日本精化株式会社(本社:大阪市中央区)、代表取締役執行役員社長の矢野浩史氏は、最近の発表で国際的な環境情報開示を行う非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から、「気候変動」と「水セキュリティ」という2つの分野で『B』というスコアを獲得したことを明らかにしました。

CDPとは?


CDPは、企業や自治体が環境への影響に関する情報を開示するための国際的な基準を提供する団体です。企業の環境取り組みを8段階(A~D-)で評価し、上位から3番目の『B』スコアは、マネジメントレベルとして認識されています。これは、自社の環境への影響を適切に管理し、リーダーとして行動していることを示しています。

評価の背景


日本精化が今回評価を受けた背景には、同社の気候変動や水資源管理への積極的な取り組みがあります。特に、TCFDレポートの提出や情報開示の透明性が評価され、これが気候変動と水セキュリティの両方で高く評価されたと認識されています。こうした取り組みは、長期的なビジョンに基づいて行われており、企業の責任を果たすための重要なステップと位置付けられています。

サステナビリティ基本方針


日本精化は、自社のサステナビリティ基本方針において、「サステナブル社会の実現と当社の持続的な成長の両立を目指す」ことを掲げています。この方針に基づき、温室効果ガス(GHG)排出量削減や、環境に与える影響を低減するための様々な活動を継続的に推進しています。

環境への取り組み


日本精化は、気候変動に対する具体的な取り組みとして、GHG排出量の削減等を目指しています。これにより、企業が社会に与える影響を最小限に抑えつつ、持続可能な成長を図ることを目指しています。また、同社のサステナビリティに関する詳細な情報は、以下のリンクから確認することができます。

日本精化の基本情報


日本精化株式会社は、1918年2月に設立され、大阪府大阪市中央区備後町に本社を構えています。東証プライムに上場しており、資本金は59億3322万円です。本業は精密化学品、香粧品、工業用化学品の製造・販売や不動産の賃貸を行っています。日本精化は、これからも環境への取り組みを一層強化し、社会貢献を続けていく意向です。


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会社情報

会社名
日本精化株式会社
住所
大阪府大阪市中央区備後町2丁目4番9号日本精化ビル10F
電話番号
06-6231-4781

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