がらりの『春を盗んで』が370万回再生を突破!
株式会社HA-LU(本社:東京都港区)が制作を手がけたアーティスト・がらりの楽曲『春を盗んで』が、ミュージックビデオとショートドラマの総再生回数370万回を突破しました。この作品はただのミュージックビデオに留まらず、ショートドラマと組み合わせることで新しい映像体験を提供しています。
新たな映像体験の誕生
本作は、視覚と感情の新たな連鎖を生み出すことを目的としています。伝統的なミュージックビデオとは異なり、ショートドラマという形で物語の理解が深くなるように設計されています。このプロジェクトでは、観客は異なる視点や順番で視聴することにより、同じシーンでも解釈が異なる体験を楽しむことができます。
物語の中心にある三人の関係
登場人物は、真白、春、そして結の三人です。真白は春に秘めた想いを抱えつつも、その感情を言葉にできないまま日常を送っています。春と結の関係を見守る真白は、次第に彼らとの関係がどこか噛み合わないことに気付きます。
例えば、次の場面では、真白が衝動的に春の手を取って海に飛び込むシーンが描かれますが、実際にはそれは真白の内面から生まれたイメージでした。観客は最後に、真白の視線が常に春に向けられていたことに気づくのです。
監督の意図するもの
監督の江藤壮汰は、がらりからBLをテーマとした企画を依頼された際に、「先入観を壊す」という観点から今回の作品を手掛けました。特に3人の関係性の中で無意識に想像される従来の男女の組み合わせに対し、視聴者の期待を裏切る形で新たな視点を提供しています。江藤監督は「一人でも多くの方にメッセージが届けば嬉しい」と語っています。
ショートドラマとMVの配信情報
『春を盗んで』は、2026年3月19日に配信される予定です。ミュージックビデオのリンクは
こちらで、ショートドラマは以下のリンクからご視聴いただけます。
株式会社HA-LUの紹介
HA-LUは「青春2.0」をテーマに、次世代のクリエイターと共に数分で心を掴むショートドラマを制作しています。「非常識なムーブメントを起こす」ことをミッションに掲げるこの会社は、2024年4月に設立されたばかりです。
お問い合わせ
詳細についてのお問い合わせは、HA-LUの広報までお願いいたします。
新たな形の映像体験とともに、ぜひ『春を盗んで』の世界を楽しんでみてください。