QommonsAIの新キャラクター誕生
Polimill株式会社が開発した行政支援AI「QommonsAI」は、このたび新たなオリジナルキャラクターを発表しました。このキャラクターは、全国の自治体職員に寄り添い、業務をサポートする役割を持っています。
キャラクターの目的とは?
新たに誕生したキャラクターは、「人にしかできないこと」を行うための時間を生み出す存在を目指しています。具体的には、行政職員が本来注力したい業務に、より多くの時間を割けるよう支援することが、その使命です。QommonsAIは、意思決定を代行するのではなく、必要な情報や選択肢を提供し、職員が住民の声をしっかりと受け止められるようにします。これによって、より質の高い地域貢献できる環境を整備しています。
キャラクター制作の背景
新キャラクターは、Chloe Adamsによって制作されました。このキャラクターには、ユーザーに親しみやすいイメージを持たせ、QommonsAIの基本理念を伝えたいという思いが秘められています。つまり、人間にしかできない業務を重視し、AIテクノロジーによって業務を軽減し、自治体職員がより貴重な時間を住民サービス向けに使えるようにするという考えを反映しています。
ついに名前投票開始!
新キャラクターには名称がなく、多くの来場者と共にその名前を考えたいという気持ちから、展示会「TOHOKU DX GATEWAY 2026」と「地方自治情報化推進フェア2026」では、名前を選ぶための投票が行われました。候補は以下の3つです。
多くの来場者が参加し、投票を通じてキャラクターにふさわしい名前が決まる予定です。この活動により、キャラクターがさらに身近な存在となることが期待されています。
展示会の詳細
- - TOHOKU DX GATEWAY 2026(自治体向けDX展示会)
日時:2026年10月20日(火)10:00〜17:00
会場:仙台国際センター展示棟
主催:仙台市
公式サイト:
TOHOKU DX GATEWAY
日時:2026年10月27日(火)9:30〜17:30、28日(水)9:30〜17:00
会場:幕張メッセ
主催:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
公式サイト:
地方自治情報化推進フェア
展示会では、キャラクターの名前投票に加え、Polimillが提供する新サービスについての詳細も紹介されます。
QommonsAIの特長
QommonsAIは、5,000以上のデータを分析し、自治体の課題解決を支援する生成AIです。2026年12月には全国約1,200自治体、65万人以上の利用が見込まれています。
このAIは、議会対応、政策立案、住民対応など、さまざまな行政業務に活用されています。
Polimill株式会社 について
ポリミル社は東京都港区に本社を構え、行政向け生成AIサービスの提供を行う企業です。代表取締役は伊藤あやめ氏と谷口野乃花氏。行政だけでなく、デジタル民主主義のプロジェクトにも力を入れています。
公式サイトは
こちら。
新たなキャラクターは、QommonsAIの魅力をさらに引き立て、これからの行政支援サービスの在り方にも大きく寄与することが期待されています。