M.O.F.Uが再開催
2026-05-12 10:04:19

心のウェルネスイベント「M.O.F.U」再開催で子どもたちの未来を支援

昨年、多くの方々に好評を博した心のウェルネスイベント「M.O.F.U」が、今年も待望の再開催を迎えます。このイベントは、メンタルヘルスの重要性を啓発することを目的としており、2026年5月31日(日)に東京都文京シビックホールで行われます。具体的には、「M.O.F.U(Mind Opening Forum for Us)〜気づく、感じる、つながる。こころに触れるメンタルヘルス・ワークショップ〜」というテーマで、多彩なワークショップが予定されています。

このイベントは、特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト(MHEC)、Heartfulness Association、Doctor in da House、まどかプロジェクトの4つの団体が共催しています。主催者は「心のケアはもっと日常にあっていい」という理念のもと、子どもとその支援者(教育者や地域サポーター、NPO職員、心理専門家など)が、心のケアとウェルネスに関する体験を通して、より良い環境を育むことを目指しています。

イベントの内容は、日米のメンタルヘルス専門家による五感で感じる体験が盛り込まれています。特に注目されるプログラムには、スタンフォード大学のスティーヴン・マーフィー重松氏によるハートフルネス体験、日本初のヒップホップセラピーを提供する精神科医チームのワークショップ、そして、米国で多くの賞を受賞している臨床心理士による表現アートセラピー体験などが含まれています。参加者は自身の心と向き合い、自己発見のプロセスを体験することで、心の健やかさを深く理解していくことでしょう。

本イベントは、特に子どもたちが感情を言葉にし、相談できる環境の重要性を強調しています。日本では未だにメンタルヘルスに対する偏見が根強く、多くの子どもたちが必要な支援にアクセスできない現状があります。このような中で「M.O.F.U」が果たす役割は大きく、教育・医療・心理・地域といった壁を越え、子どもと大人が共に「心の健やかさ」を育む新たな一歩を踏み出すことを目指しています。

昨年の初開催では、チケットは開催1週間前に完売し、多くの参加者から「ありのままの自分で良いと感じた」「安心できる居場所を見つけられた」との声が寄せられ、大きな反響を呼びました。イベント内では、継続的なサポートプログラムの詳しい内容も発表される予定です。心のウェルネスを理解し、実践的に学ぶための貴重な機会として、多くの方々の参加が期待されています。

実施概要については、以下の通りです。
  • - 名称: 『M.O.F.U(Mind Opening Forum for Us)〜気づく、感じる、つながる。こころに触れるメンタルヘルス・ワークショップ〜』
  • - 日時: 2026年5月31日(日)10:00〜16:30(9:30開場)
  • - 会場: 文京シビックホール(会議室)
  • - 対象: 小学生以上の児童、保護者、教育関係者、地域支援者、NPO関係者、心理専門職、学生、その他心の気づきがある方

お申込みは公式サイトより可能で、詳しい情報も記載されています。お気軽にご参加いただき、心の健康について考える良い機会にしていただきたいと思います。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 新宿水間ビル6階
電話番号

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