山梨県のジュエリー産業と新プロジェクト
山梨県は、日本で有数のジュエリー産業が根付いている地域です。この度、山梨中央銀行の取り組みの一環として、山梨県の貴重なジュエリーをさらに多くの人に知ってもらうため、「飛鳥クルーズ」と連携した新しいプロジェクトが始動しました。このプロジェクトは、山梨県のジュエリー事業者が手がけるオリジナルジュエリーの制作や、その魅力を伝えるためのPR動画の制作を行います。
飛鳥クルーズオリジナルジュエリーの魅力
新たに展開される「飛鳥クルーズ」オリジナルジュエリーは、2025年7月から就航を予定しているクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」の船内に設置されるジュエリーショップ「ジュエリー オーブ」で販売されます。これらのジュエリーは、山梨県の取引先であるジュエリー事業者が心を込めて制作したもので、品質とデザインにこだわったアイテムが揃っています。
ジュエリー事業者の紹介
真珠(パール)を用いた、細部にまでこだわったジュエリーを企画・製造・販売しています。
あらゆるシーンに合った上品なデザインが特徴です。
高知県の深海で採れる希少な血赤珊瑚を用いたジュエリーが主力商品です。
独特な色合いと高級感を併せ持つ作品が魅力です。
奄美大島で養殖されたマベパールを使用したジュエリーを販売しています。
光沢ある美しいパールが特徴の作品が多いです。
PR動画の制作
このプロジェクトの重要な要素として、やまなし地域デザイン株式会社によるPR動画の制作があります。クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」に乗船するお客様に、山梨県のジュエリー事業者たちの魅力を知ってもらうために、動画が各所で放映されます。特に、「ジュエリー オーブ」にあるデジタルサイネージでは、実際にジュエリーの魅力を視覚的に伝えるためのコンテンツが展開されます。
このPR動画は、QRコードからもアクセスできるようになっており、2026年3月31日まで視聴可能です。
結論
山梨県のジュエリー産業をクルーズという新たな舞台で広く認知してもらうためのこの取り組みは、地域の伝統工芸を守るだけでなく、訪れる人々に素晴らしい体験を提供することを目指しています。ジュエリーとクルーズ、その両方の魅力を楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!