ラムネに囲まれた宿泊体験
2026-03-12 12:04:53

体験型客室「森永ラムネルーム」でラムネの世界を堪能する旅

ラムネに囲まれた新感覚の宿泊体験



森永製菓が提供する「森永ラムネルーム」は、食べて、見て、遊べる体験型客室です。このユニークな宿泊施設は、H.I.S.ホテルホールディングスとの共同プロジェクトとして、2026年3月12日から全国の「変なホテル」で展開されます。12施設、16部屋の特別な客室が、旅行者に新たな冒険を提供します。

「森永ラムネ」は、集中力を高めたりリフレッシュするためのお菓子として人気を集めています。このところ、仕事や勉強で気を引き締めたい時やリラックスしたい時に、手軽に楽しめるアイテムとして多くの支持を受けています。そのため、森永ラムネルームでは、「ラムネスイッチ」というアイデアを基に、リラックスできるグッズやアクティビティを展開し、特別な体験を提供しています。

クールなラムネのデザイン


宿泊者は、客室内に飾られた「ラムねこ」や「しゅうチュー」といった公式キャラクターたちと一緒に過ごします。部屋の壁やカーテン、ベッド、さらにはモニターに至るまで、すべてがラムネでデザインされています。これにより、訪れる人々は非日常のラムネの世界に足を踏み入れることができます。特に、お客様には「森永ラムネ」20本と、お持ち帰り用の巾着袋が用意されており、自宅でも楽しさが再現できます。

リラックスと遊びの融合


客室には「ラムネの香り」を楽しむ入浴剤やアロマセットもあり、リラックスするためのアイテムが充実しています。また、ネコキャラクターのマスクケースや、何と「森永ラムネ自販機」も設置されており、そこから出てくるラムネは全て持ち帰ることが可能です。このユニークな自販機は、宿泊中の楽しみの一つとなるでしょう。

さらに、宿泊者は「ラムネチャレンジ」と呼ばれるアクティビティに参加することも可能です。これは、自販機から出てくるラムネを使って、特定の形に積み上げるというものです。完成した作品をフロントに見せることで、特別な賞品がもらえるチャンスもあります。

森永製菓の新たな試み


森永製菓は、創業から120年以上の歴史を持つ企業であり、その間に培った技術やノウハウを生かして、新しい体験価値を創り出すプロジェクト「PLUS BUTTON LABO.」を展開しています。これは、日常生活を豊かにするためのさまざまなサービスを提供する取り組みです。このプロジェクトを通じて、旅行をただの移動手段ではなく、楽しい体験として楽しめるような新しい形を模索しています。

「変なホテル」とのコラボは、過去に成功した「チョコボールルーム」に続くものです。両社の目標は、旅行とお菓子の両方を楽しむことで、お客様に新たな「ワクワク」を提供することにあります。

予約情報


「森永ラムネルーム」の宿泊は、変なホテルの各サイトで予約可能です。料金は、朝食付きで15,600円から、素泊まりで13,800円からと、非常にお得。詳細情報は、公式ウェブサイトを通じて確認できます。

この新しい宿泊体験は、旅行者に新たな楽しみを与え、特別な思い出を作る手助けをします。ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
森永製菓株式会社
住所
東京都港区芝浦1-13-16
電話番号

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