PBRレンディングの新システム
2026-03-03 11:34:30

Google Cloudによるゼロトラスト対応でPBRレンディングが新システムを導入

PBR LENDINGが一新!Google Cloud導入の新展開



Portobello Road株式会社(東京都渋谷区)による暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」が、基幹Webアプリの全面リニューアルを行いました。新システムは、セキュリティやユーザー体験を重視し、Google Cloudを採用し、次世代型システムに進化します。この革新は、暗号資産市場の拡大に伴うサイバー攻撃のリスクを考慮したものです。

新システム導入の背景


暗号資産市場は急速に成長しており、それに伴い資産紛失のリスクも高まっています。ブロックチェーン分析企業の調査によると、2025年に失われる暗号資産は推定170億ドルに達するとされています。このような状況において、「PBR LENDING」はお客様が安心して資産を預けられる環境を構築するため、従来のシステムにとどまらない大規模な刷新を決定しました。

新システムの際立った特徴として、以下の3つを挙げることができます。

1. 鉄壁のセキュリティ


新システムでは、Google Cloudの強固なセキュリティ基準に従って、物理的なデータセンターからネットワークまで、安全性を確保しました。さらに、業界に先駆けて、テスト送金機能を実装。送金前に少額で事前テストができることで、送金ミスのリスクを大幅に軽減します。

2. 圧倒的な透明性


新しい「リアルタイム・アセット表示」機能により、資産状況を1分ごとに更新。これは、ユーザーが常に市場の動向に基づいた情報を把握できるようになるための重要な要素です。また、「貸出準備ウォレット」を新設することで、貸出可能な資産や返還予定日などを明確に表示し、ユーザーにとっての透明性を高めました。

3. ストレスフリーな操作性


貸出プロセスが24時間365日自動化され、ユーザーはいつでも即座にレンディングを開始できるようになりました。これにより、待機時間が最小限に抑えられ、快適な運用体験が提供されます。

さらに、英語表示にも対応し、グローバルに展開できるサービスへと進化しました。

今後の展望


今後は、米国のBNYメロンやRevolutなど、2,400社以上の金融機関が採用している暗号資産セキュリティプラットフォーム「Fireblocks」を導入し、スマホ完結型本人確認システム「自動eKYC」など、さらなる技術を進めて行く予定です。「PBR LENDING」は、業界のリーダーとして、お客様が長期的に安心して資産形成できる環境を整えていく所存です。

最後に


「PBR LENDING」は、年利が業界トップクラスの10%から12%で、ビットコインやイーサリアムなど主要な暗号資産に対応しています。約2万円からの少額で始められる柔軟なサービス設計で、幅広い層のお客様の資産形成をサポートします。さらに詳細は、公式サイトを訪れてご確認ください。

PBR LENDING公式サイト
PBR LENDING公式X(Twitter)


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
PortobelloRoad株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。