ランサムウェア対策セミナーのご案内
近年、企業にとって脅威が増しているランサムウェア。その進化に伴い、バックアップを攻撃する手法が巧妙化しており、特に「二重恐喝」型と呼ばれる新たな手法が問題視されています。この方法では、サイバー攻撃者が侵入後すぐにバックアップサーバーやストレージを狙い、データを改ざんまたは削除して復旧の手段を奪います。これにより、業務が止まるだけでなく、各種監査において重大な指摘を受ける危険性も高まります。
高まる監査圧力
FISC安全対策基準や医療情報ガイドラインに則った監査では、改ざん不可なバックアップが求められています。しかし、これを実現するのは容易ではありません。特に、高コストや導入の複雑さが企業の導入を妨げているのが現状です。テープやWORMを使用した物理隔離の手法では機器の購入コストや保守がかかりますし、クラウドストレージの選定も一筋縄ではいかないのです。
Cyber Resilient Storageの提案
そこで注目されているのが「Cyber Resilient Storage」です。このセミナーでは、既存のArcserve UDPのバックアップ先をこの新しいストレージに変更することで、改ざん不可能なバックアップと3-2-1-1ルールを迅速に構築する方法をお伝えします。この技術は、ランサムウェアによってバックアップが破壊されることへの不安を払拭し、即座のデータ復旧を可能にするのです。
セミナー詳細
具体的な内容としては、低コストでの導入が可能な年額サブスクリプションモデルや、データ帯域の最適化、監査対応の設計ポイントを詳しく解説します。また、前回のセミナーからのアップデート情報として、2025年9月に正式リリースされた「Arcserve Cyber Resilient Storage」の新機能や導入イメージ、具体的な画面イメージも紹介します。
このセミナーは、ランサムウェア対策に興味のある企業様には必見です。業務の安全性を高めるため、この機会をお見逃しなく!
主催者情報
このセミナーはSB C&S株式会社とarcserve Japan合同会社によって主催され、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社の協力によって実施されます。詳細や参加申込については、公式ウェブサイトをご確認ください。
まとめ
マジセミ株式会社では、今後も参加者にとって有益なウェビナーを開催していく予定です。これまでのセミナーの資料や新たに開催予定のセミナーについては、公式サイトからご覧いただけます。ランサムウェア対策の重要性を再認識し、企業としての安全性向上に繋げていきましょう。