日本の春を象徴するフルーツ、いちご選手権が開催!
2026年2月4日と6日に、東京と大阪で「第4回全国いちご選手権」が開催されます。このイベントは、日本全国から寄せられた春いちごの中から、最も美味しい品を決定するために行われるものです。今年の選手権には、過去最高の438品がエントリーし、各地域からの最高傑作が集まりました。
全国いちご選手権の目標
この大会は、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会が主催しており、いちごの収穫時期が冬から初夏にかけて長いことを考慮して、年に3回の品評会を行っています。2月には全国いちご選手権が開催され、春のいちごを位置付けることで多くの農家の声に応えています。
選考方法の透明性
審査員には、全員が野菜ソムリエ資格を持つ専門家たちが携わります。彼らは、生産地や品種などの情報を伏せた状態で、いちごの味わいを審査します。この方法により、客観的にその美味しさを評価でき、真に美味しいいちごが選ばれるのです。結果は、2月10日に発表される予定です。
注目の過去受賞いちご
過去の選手権では、埼玉県の「ヒロファーム」の『あまりん』や、『久米原農園』の『あまりん~極~』が最高金賞に輝いてきました。特に、過去最高の金賞を受賞したいちごは、甘さの余韻が深く、試食した多くの人々から絶賛されました。これらの受賞いちごは、食べる人に強い印象を与えることを目指し、生産者が選りすぐりのいちごを提供してきた成果です。
開催概要
- - 開催日: 2026年2月4日(水)、6日(金)
- - 東京会場:
2月4日(ホテルメトロポリタン)
2月6日(豊洲市場)
2月4日、6日(ホテル阪神大阪)
- - 審査方法: 商品情報非公開での食味評価
- - 結果発表: 2月10日
参加条件と取材について
いちごの生産者や販売業者は幅広く参加が可能で、エントリーには品質にこだわったいちごを提供しなければなりません。取材希望者は、日本野菜ソムリエ協会に連絡を取ることができます。
日本のいちご文化を盛り上げるためにも、ぜひ注目してみてください。結果発表が楽しみですね!