両国駅前の「牡蠣奉行」で特別なひとときを
2026年2月28日から4月19日まで、東京都墨田区のJR両国駅前で出張カキ小屋『牡蠣奉行』がオープンします。このイベントは、東日本大震災と令和6年の能登半島地震において被災された方々を支援することを目的に、特に東北の地元産の牡蠣を楽しむ機会を提供します。
震災からの復興を支援する新たな試み
『牡蠣奉行』は、この冬、いわば”食べて応援”という形で、全国各地から集まった新鮮な牡蠣をセルフBBQスタイルで楽しむことができるイベントです。震災から時間が経過した今、支援の形も多様化しています。ハードルの高い寄付や支援に代わり、『牡蠣奉行』ではおいしい食材を楽しむことで、自然に産地の漁業支援に参加できる仕組みを作りました。
特設会場は、東京の駅前でありながら、まるで漁港の温かい雰囲気が漂います。家族や友人と一緒に、美味しい牡蠣やBBQ料理を囲むひとときを、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
魅力的なメニューと体験
1. セルフBBQの非日常感
テント内に一歩入ると、炭火の温かさと共に磯の香りが広がります。中央に設置された炭火焼きのコンロを囲み、自分の好きな牡蠣を焼いて楽しむスタイルは、冬のレジャーとしても最適です。来場者は、自分たちで焼いた牡蠣の美味しさを存分に味わうことができます。
2. 産地食べ比べの楽しみ
今年の人気は、甘くクリーミーな味わいが特徴の能登産牡蠣。また、宮城県石巻産や岩手県産、瀬戸内産の牡蠣も用意されています。それぞれの産地の味を一度に楽しめる食べ比べメニューも充実しており、デートや歓送迎会など、さまざまなシーンで利用することができます。
3. お子様連れファミリー歓迎
潤いのある時間を提供するため、全世代を対象にした取り組みも行っています。テント内では雨や寒さを気にせず、家族全員が楽しめる食のエンターテインメントが展開されています。お子様用メニューも充実しており、フランクフルトやフライドポテト、コーンバターなどのキッズメニューも用意されています。
イベント詳細
『牡蠣奉行』の開催期間は、2026年2月28日(土)から4月19日(日)ごろまでの週末にて、平日は予約時のみ営業(荒天時の休業や牡蠣売切次第閉店)です。営業時間は11時から21時(ラストオーダー20時30分)。お一人様390円の席代がかかりますが、未就学児は無料です。これにより、快適に美味しい食を楽しむことができます。
メニュー例
- - 石巻産殻付き真牡蠣(1盛・殻付き4~6個):880円(税込)
- - 能登産牡蠣、瀬戸内産牡蠣(ともに約3〜5個):1,280円(税込)
- - カキフライ(4個):590円
- - ホタテやサザエなど海鮮BBQ: 390円~
『牡蠣奉行』を通じて、ぜひ戦後の復興支援に自分たちも参加していると感じられる特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。皆様のご来店をお待ちしております!