インタセクト・コミュニケーションズ、JFLのクリアソン新宿と提携を発表
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社(以下、インタセクト)は、2023年10月、JFL(日本フットボールリーグ)に所属するサッカークラブ「クリアソン新宿」とのパートナー契約を締結しました。インタセクトは東京都千代田区に本社を構え、DX(デジタルトランスフォーメーション)や訪日観光の支援、キャッシュレス決済などを展開しています。一方、クリアソン新宿は東京都新宿区を本拠地とするサッカーチームで、地域との連携を深めながら活動しています。
このパートナーシップは、訪日客の増加と地域の国際化が進む中でのものであり、インタセクトはクリアソン新宿の理念に共感。「サッカーを通じて地域と向き合い続けている姿勢」が今回の契約締結に大きく寄与しました。新宿という多様性に富んだ地域を舞台に、より豊かな地域連携を進めることが期待されています。
パートナーシップの締結経緯
クリアソン新宿は、新宿区をホームタウンに持つサッカークラブであり、最新の競技力向上を目指しながら地域との交流も重視しています。当クラブはサッカーを通じて、地域との関係を深化させる取り組みを行ってきました。
一方で、インタセクトは長年にわたり訪日外国人向けのプロモーションを強化し、QR決済「Intapay」でのキャッシュレス環境の整備にも取り組んできました。新宿区は外国人住民数が多く、観光客も多数訪れる地域であるため、双方の事業の親和性が高く、今回のパートナーシップの成立に至りました。
新宿という地域を舞台にした取り組み
この提携によって、インタセクトはクリアソン新宿との関係を通じて新宿の特性に根ざしたさまざまな取り組みを展開する計画です。将来的には新宿に集う留学生や多様な背景を持った人々との接点を広げ、地域連携や情報発信を通じて訪れる人々の体験価値を高めるよう努めます。
また、クリアソン新宿とインタセクトの他にも地域の団体や教育機関とも連携し、新宿に集う人々にとっての価値ある取り組みを進めていきます。これにより、地域が抱える課題の解決と、国際化が進む地域づくりに寄与することが期待されています。
今後の展望
インタセクト・コミュニケーションズの譚玉峰社長は、同社が25年以上にわたりデジタル技術やキャッシュレスの事業を展開してきたことを強調し、新宿の国際都市としての特性を活かした新しい価値を生み出すことに期待を寄せています。社名の「インタセクト」は“Intersection”(交差点)を意味し、さまざまな文化や価値観が重なり合うことで新たなエネルギーや価値が生まれることを願って名付けられました。地域との真摯な向き合いが、これらの活動を通じて地域振興に繋がるでしょう。
クリアソン新宿の竹田CSOも、このパートナーシップがサッカーを通じて世界をつなげるものであると述べ、インタセクトとの協力から生まれる新たな魅力に期待を示しています。地域に根ざしつつも、グローバルな視点を持った取り組みが展開されることでしょう。
クリアソン新宿とは
クリアソン新宿は「サッカーを通じて感動を創造し続ける」を主軸に、地域に貢献しながら展開しているサッカーチームです。新宿という国際都市で、豊かな未来を見据えた活動を続けています。彼らの目指すビジョンは「Enrich the world」であり、共に取り組むことで、より多くの人々に影響を与える存在になっていくことが期待されています。
会社概要
インタセクト・コミュニケーションズは東京都千代田区に本社を置き、中国本土や台湾を対象にした海外プロモーションやシステム開発を行っている企業です。特にQR決済ソリューション「IntaPay」や生成AIを活用した観光DXなど多岐にわたる事業を展開。新宿という地域での協力を通じて、地域のさらなる発展を目指す取り組みに貢献していくことでしょう。