狭山新茶とアート
2026-05-05 14:18:42

狭山の新茶を楽しむ特別イベントが開催!童絵作家による風景も展示

狭山新茶の湯茶接待イベントへのお誘い



狭山市では、毎年新茶の季節に地元特産の狭山茶を皆様に楽しんでもらうための特別なイベントを開催しています。2026年5月7日と8日の2日間にわたり、狭山市役所1階エントランスホールで実施されるこのイベントでは、狭山新茶の無料湯茶接待が行われます。この湯茶接待は、狭山市茶業協会の協力を得て地域の特産品である狭山茶の消費拡大を目指すもので、市民の方々にとって新茶をいち早く味わえる貴重な機会です。

狭山新茶の魅力



新茶は毎年4月29日に行われる「狭山新茶まつり」で販売されたものを使用し、当日は市役所に勤務する新入職員が訪れた皆様に狭山新茶をおもてなしします。お茶は狭山市内の茶屋で購入できることから、地元の茶業を支える良い機会にもなるでしょう。狭山の清々しい新茶をぜひご堪能ください。

童絵作家・池原昭治氏の特別展示



また、イベントの特別な魅力として、童絵作家・池原昭治氏による狭山茶に関連した作品の展示があります。池原氏は「残しておきたい狭山の風景」シリーズとして、狭山の美しい風景を題材にし、100点からなる原画を描いています。この展示は、新茶の香りと共に狭山の素晴らしい風景を楽しむことができる貴重な機会です。作品は「狭山茶畑」や「お茶香るまち狭山」など、狭山市の魅力を引き出すものばかりです。

イベント詳細



  • - 日時:2026年5月7日(木曜日)、8日(金曜日) 10:00~13:00
  • - 場所:狭山市役所(住所:狭山市入間川1-23-5)1階エントランスホール
  • - アクセス:最寄り駅から徒歩約10分(西武新宿線狭山市駅西口)
  • - 内容:無料の狭山新茶湯茶接待と原画の展示

なお、当日は駐車場も用意していますが、台数には限りがあるため公共交通機関の利用をお勧めします。新茶の販売は行っていないため、購入を希望される方は、狭山市内のお茶屋さんでお求めください。

池原昭治氏について



池原昭治氏は香川県高松市出身で、現在は埼玉県狭山市に在住する童絵作家です。日本各地の民話をモチーフに「童絵」という独自の画風を確立し、さまざまな分野で活躍しています。特に、狭山の魅力を広める活動にも力を入れており、観光大使としても地域を盛り上げています。イベントを通じて、多くの方に狭山の素晴らしさを伝えるお手伝いをしていることに誇りを感じていると語っています。

この機会に是非、狭山の新茶と共にアートを楽しむひとときをお過ごしください。


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会社情報

会社名
狭山市役所
住所
埼玉県狭山市入間川1-23-5
電話番号
04-2953-1111

関連リンク

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