カレーの日に開催される「カレー・オブ・ザ・イヤー」発表式
毎年1月22日は「カレーの日」として、日本中のカレーファンにとって特別な日となっています。今年もカレー界の栄光を称えるイベントが開催されることが発表されました。その名も「カレー・オブ・ザ・イヤー」。このイベントは、カレーのプロであるカレー大學が主催し、過去一年間にカレー業界において特に優れた業績を挙げた企業や団体に贈られる賞です。
発表と授与式の概要
この圧巻の授与式は、2026年の1月22日(木)に神田特設会場で実施されます。開催時間は10時30分から12時まで。主要な情報の仲介役として、カレーに関するメディアに事前説明会も行われます。これは1月19日(月)に実施され、受賞内容について深く知る機会となります。
イベントの目的は、カレー業界のさらなる発展と活性化を促進し、カレー文化を次のレベルに押し上げることです。10部門において、優れたカレー商品や店舗に表彰が行われます。このような取り組みがカレー業界にとっての「起爆剤」になることを期待されています。
受賞対象部門
今年の「カレー・オブ・ザ・イヤー」では、以下の10部門に分かれた受賞が予定されています:
1. カレールウ部門
2. レトルトカレー部門
3. カレーパウダー部門
4. 外食カレー店部門
5. 社会貢献部門
6. カレー関連商品部門
7. 地域振興カレー部門
8. 新規事業部門
9. 企画部門
10. 特別賞部門
これにより、長い間知られていなかった名品カレーが再注目され、カレー文化全体を促進することを目指しています。
選考方法と受賞の意義
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、2017年に設立された賞で、カレー業界の革新や技術革新を評価するものです。全国にいる約1500人のカレー大學卒業生からの推薦を基に、厳正な審査を経て受賞者が決定されます。この取り組みは、日本のカレー文化をさらに広めるだけでなく、カレーを愛する人々に新たな発見を提供する貴重な機会にもなっています。
メディアの皆様へ
メディア関係者には、この授与式に招待されていますので、取材や参加希望の方には早めのご連絡をお願いいたします。会場のキャパシティに限りがあるため、早めの申し込みが推奨されています。一般のお客様は入場できませんが、こうした取り組みが広く報道されることで、カレー文化の深さに触れる機会が増えることでしょう。
カレーの未来
カレー総合研究所は、カレーを通じて日本の食文化をさらに広め、「国民食」とも言われるカレーを健康的な食事として定義付けることを目指しています。カレーを楽しむだけでなく、その奥深さを理解し、発展させ続けるための活動が期待されています。また、カレー大學では、体系的かつ実践的にカレーを学ぶことができ、未来のカレー文化担い手が育成されています。カレーのノウハウをビジネスや家庭で活用できる「生きた学問」としての教育にも力を入れています。
カレーの魅力や可能性に期待しつつ、1月22日を待ちましょう!