唯一無二のスツール展
2026-04-09 12:09:22

世界に一脚だけのスツール展、デザインの価値を感じる新たな試み

世界に一脚だけのスツール展、デザインの価値を感じる新たな試み



株式会社インターオフィスは、創業50周年を記念して特別なチャリティ企画「One Stool, One Story Interoffice 50th Anniversary Charity Auction」を展開し、15組のクリエーターが手掛けたArtekの名作スツール60を展示します。この展覧会は、2026年4月23日から5月31日まで、東京都港区のMAARKETで開催され、誰でも無料で訪れることができます。

クリエイターたちの視点から生まれたスツール60の変化


アアルトが1933年にデザインしたスツール60は、シンプルでありながらその形状や機能性が多くの人々に親しまれてきました。本展示では、新たに15組のクリエーターがそれぞれの視点でスツール60を新たに解釈し、一点ものの作品を作り上げました。安藤忠雄や深澤直人をはじめとする著名な建築家やデザイナーたちは、それぞれの手法で素材を変え、構造を再解釈し、視点を変えることで、ユニークな作品を生み出しています。このように、同じプロダクトに対しても異なるアプローチがなされることで、一脚ごとに異なる個性が生まれているのです。

MAARKET:人とデザインが出会う場所


展示が行われるMAARKETは、「人とデザインが出会う場」をコンセプトにしたリテールストアであり、国内外の多様なブランドから選定された家具やプロダクトが取り揃えられています。インターオフィスのデザインチームが手がけた店内は、まるでデザインミュージアムのように整えられており、入るだけでその魅力に圧倒されることでしょう。

加えて、店内にはデンマークの家具ブランドMuutoのストアも併設されており、見応えのあるスタイリング提案がなされています。この場所は、ただ展示を楽しむだけでなく、他の家具との相性を感じながら、デザインの深い魅力を体感できるスタッフの提案にも期待が寄せられます。

想像力育成への寄付につながるチャリティオークション


この展示会での作品販売は、全てサイレントオークション形式で行われます。入札は特設サイトを通じて行うことができ、コレクターたちは新たなスツールを手に入れる一方で、収益は安藤忠雄が設計した「こども本の森」へ全額寄付されます。このプロジェクトの目的は、子どもたちの創造力を育む活動に寄与することです。

「こども本の森」は、本と物語を通じて子どもたちが自由に考え、想像することのできる場を提供する文化施設です。全国の6か所に展開されるこの施設は、空間やデザインが人々の思考や感性にどのように作用するかを考えるきっかけともなります。インターオフィスは、デザインをただの消費対象とせず、次世代へと手渡す重要な価値として捉えています。

展示概要とオープニングレセプション


本展の初日にあたる4月23日(木)には、17:00から20:00までオープニングレセプションも行われます。この特別な機会にぜひ、MAARKETにお立ち寄りください。さまざまな視点から作成されたスツールの数々が、訪れる方々に新しい発見や考える体験を提供することでしょう。

開催概要


  • - 展示名:One Stool, One Story Interoffice 50th Anniversary Charity Auction
  • - 会期:2026年4月23日(木)– 5月31日(日)
  • - 会場:MAARKET(東京都港区北青山2-7-15)
  • - 時間:12:00–19:00 *最新情報はSNS・ホームページでご確認下さい。
  • - 入場:無料・予約不要
  • - オークション期間:開催中~5月31日(日)
  • - 特設サイトhttps://interoffice50th.jp/

デザインの可能性を追求し、寄付を通じて未来を支える意義ある試みに、ぜひ参加してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社インターオフィス
住所
東京都港区南青山1-2-6ラティス青山スクエア6F
電話番号
03-5771-7631

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