ゲシピが名古屋予選でファイナリストに選出!メタバース教育の新たな可能性
メタバース教育の革新を目指すスタートアップ、ゲシピ株式会社(東京都中央区、代表取締役:真鍋拓也)が、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の名古屋予選で、晴れてファイナリストに選ばれました。
スタートアップワールドカップとは?
このコンテストは、130以上の国と地域で予選が行われ、毎年3万社以上の企業がエントリーする規模の大きなもので、革新的なスタートアップが集結します。名古屋予選では、選ばれた10社が代表企業一社を決定し、その後、米国サンフランシスコで開催される世界決勝大会に進出します。優勝企業には、なんと100万米ドル(約1億5千万円)の投資賞金が用意されています。
名古屋予選ファイナリスト一覧
名古屋予選のファイナリストには、ゲシピ株式会社を含む10社が選ばれました。以下がその企業のリストです:
1. AstroX株式会社
2. ディーツフードプランニング株式会社
3. 株式会社FLIGHTS
4. ゲシピ株式会社
5. iBody株式会社
6. 株式会社リィ
7. Location AI株式会社
8. 株式会社マップフォー
9. メトロウェザー株式会社
10. 株式会社レボーン
これらの企業から、一社が名古屋予選の代表として選出され、全国大会へと進むことになります。
開催概要
- - イベント名:スタートアップワールドカップ2026 名古屋予選
- - 日程:2026年4月23日(木)
- - 会場:STATION Ai/岡谷鋼機名古屋公会堂
- - 主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
- - 観戦チケット:こちらから
ゲシピの教育プログラム「eスポーツ英会話 eスピ!」
ゲシピの主力プログラム「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」は、ゲームを通じて英語コミュニケーションを学ぶオンラインレッスンです。このプログラムは、特にアウトプット(発話)に焦点を当てており、英語を使用することへの自信を高めます。これまでに50万回以上の受講実績があり、多くの学生がその成果を実感しています。
ゲシピ株式会社のビジョン
ゲシピは、教育によって人々がより主体的に生きられる社会を目指しています。eスポーツとバーチャル世界を活用し、楽しくわかりやすい学びの場を提供することで、一人ひとりの可能性を広げることを目指しています。
自社コンテンツを通じて、日本の教育シーンに革新をもたらしたいと思っています。
- - 代表者:真鍋拓也
- - 所在地:東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階
- - 資本金:1億円
- - 設立:2018年1月
- - 事業内容:eスポーツを活用したメタバース教育
- - コーポレートサイト:こちらから
メタバース教育の未来が、ゲシピの挑戦によってどのように変わるのか、今後の展開に期待が高まります。