フロッグが業界の未来を切り開く!データドリブン営業の新手法
株式会社フロッグが、2026年8月25日に開催される「SALES SCIENCE CONFERENCE 2026」に登壇することが発表されました。このセッションでは、求人データを営業シグナルとして活用し、営業プロセスをデータドリブンに設計する方法について解説します。
セッション概要
フロッグは、累計40億件以上の求人データを分析し、企業の求人情報に潜む営業シグナルを見抜く技術を持っています。企業が新たに求人を出す背景には、事業の拡張や新し拠点の開設、さらには組織の強化など、投資に結びつく大きな変化が隠れています。これらの情報を営業にどう活かすかが今回の講演の焦点です。
専門家による貴重な知見
登壇者は、株式会社フロッグの取締役である水野 純氏。2015年に大学を卒業後、WEB制作や求人広告、CRM/SFAなど幅広い分野で営業とマネジメントの経験を積まれた水野氏は、2022年にフロッグに加わり、営業責任者としてチームを横断する新規営業やカスタマーサクセス、営業企画に従事されています。彼の豊かな経験をもとに、データの重要性とその活用方法について深掘りが期待されます。
データドリブンな営業組織の設計法
このセッションの主な内容は、求人情報のどの部分から営業シグナルを導き出すか、企業にアプローチするタイミングはいつがベストか、また、求人数の変化や募集職種といったデータを基に、営業プロセスをどのように構築するかを伝授します。これは、業界を問わず適用できる手法であり、特に人材、不動産、IT支援などの分野で成果を上げることが期待できます。
こんな方におすすめ
この講演は、以下のような方々に特に有益です:
- - 勘や経験に頼らず、データを活用した営業組織を構築したい方
- - データを営業にどう組み込むかのビジョンを持ちたい方
- - 競合他社よりも早く営業シグナルを検知し、競争優位性を築きたい方
データドリブンの営業に興味がある方は、是非お見逃しなく、申し込みは
こちらのリンクからどうぞ。
株式会社フロッグについて
フロッグは、求人ビッグデータ事業を展開しており、2014年より求人サイトのクローリングを開始。現在では150以上のサイトから求人情報を収集し、広範なデータセットを保有しています。このデータは、人材業界のマーケティング調査や分析、採用市場の動向などに利用され、官公庁や報道機関でも参考データとして用いられています。
お問い合わせ
この講演に関する質問や参加に関するお問い合わせは、株式会社フロッグの担当者舟橋までお気軽にご連絡ください。
TEL:03-5296-9595
Email:
[email protected]
フロッグが提供する先進的なデータドリブン営業手法を学ぶチャンスをお見逃しなく!