世界No.1のピックルボールブランド、Picklrとは
今、ピックルボールが熱い!テニスやバドミントン、卓球といった要素を融合させたこのスポーツは、老若男女を問わず楽しめるため、北米を中心に急速に広がっています。そんな中、世界No.1のピックルボール施設ブランド「Picklr」が、TIME誌の「TIME100 Industry Leaders 2026」に選ばれるという快挙を達成しました。
Picklrは、全世界に500以上の拠点を展開予定の企業で、ウェルネスの分野においてもその成長性と影響力が評価されました。これにより、年齢や経験に関係なく、皆が集まり、健康とコミュニティを楽しむ場の提供が注目されているのです。
日本初のPicklr店舗、「Picklr Tokyo Toyosu」オープンへ
2026年秋、東京都江東区・豊洲エリアに日本初の常設拠点「Picklr Tokyo Toyosu」がオープン予定です。この店舗は、約560坪の広さを持ち、7面のピックルボール用ハードコートを備えており、全天候型のインドア施設としての機能が整っています。これにより、初心者から上級者まで快適にプレーできる環境が提供される予定です。
施設内には、AIを活用したコーチングやプロショップ、イベントスペースなど多彩な設備が整い、プレーヤー体験を総合的にサポートします。これにより日常的にスポーツを楽しめる新しい場が、日本に根づいていくことを目指しています。
日本での展開加速とコミュニティ形成
株式会社日本ピックルボールホールディングス(NPBH)は、Picklrの日本国内でのマスターフランチャイジーとして、2030年までに全国20拠点の展開を見込んでいます。また、「Picklr Tokyo Toyosu」のオープンを機に、商業施設でのイベント開催や地域との連携を通じて、ピックルボール文化を広めていく方針です。
今後、Picklrは日本国内でも多くの人々に支持されるスポーツとなることを目指し、企業や自治体とも連携を強化していきます。ピックルボールは、健康経営や地域コミュニティ形成の一環としても注目されるスポーツです。どの世代の参加者でも楽しめるため、その潜在的な市場の拡大が期待されています。
イオンモール幕張新都心でのパイロットコート運営
さらに、千葉県のイオンモール幕張新都心では、2026年4月から「パイロットコート」が開設されました。ここではピックルボール専用のコートやプロショップが併設されており、初心者から経験者まで幅広く体験できるイベントが行われています。このようなパイロットプロジェクトは、Picklrの高品質なサービスを日本市場で体感できる貴重な機会となっています。
まとめ
Picklrの展開は単なるスポーツ施設の提供に留まらず、新たなウェルネスコミュニティの形成を目指しています。この世界的に評価されたブランドの上陸は、日本におけるスポーツ文化の変革を促す重要な一歩となるでしょう。今後の動向から目が離せません。