産業用製品検索サービスの効果を実感
フロントラインテクノロジー株式会社は、産業用製品検索サービス『メトリー』を導入することで、わずか2年で問い合わせ件数が610%も増加しました。これまで地道に行っていた電話営業から一歩進み、ウェブ集客に変革をもたらした背景と具体的な成果について紹介します。
メトリーを選んだ理由
フロントラインテクノロジーは、2011年に設立以来アナログな営業スタイルを貫いてきました。営業担当者は、一社ずつ電話連絡をして顧客を増やしていましたが、Web集客には苦手意識がありました。社内にはWebマーケティングに詳しいメンバーがいなかったため、どのように変革を進めれば良いかを模索していました。
そんな中、産業用製品検索サイト『メトリー』の存在を知りました。小規模な会社であるため、初期投資や運営の手間が心配されましたが、メトリーが手頃な価格で利用でき、始めやすい点に魅力を感じて利用を開始。ようやくWebでの集客という新たなステップを踏み出す決断に至ったのです。
導入後の劇的な成果
メトリーを導入した2021年から、フロントラインテクノロジーは驚くべき結果を得ています。具体的な数値を見てみると、2020年のホームページ経由の問い合わせは10件未満でしたが、2021年には約2倍、そして2022年には6倍以上に増えました。
問い合わせ内容も以前とは異なり、ニーズが明確になり、具体的な要望を持った企業からの連絡が増えました。このことにより、成約までのスピードも飛躍的に向上しました。さらに、メトリーのカスタマーサポートからの定期的なフィードバックが、運用の効率化にも寄与していると営業担当の飯場氏は語ります。
カスタマーサポートの重要性
メトリーのサポートチームから受けたアドバイスは、業務において非常に役立っているとのこと。例えば、ホームページの導線改善や問い合わせ機能の強化など、具体的な改善提案があり、これにより運用の手間を最低限に抑えつつ高い効果を上げています。従業員数が限られた小規模企業にとって、こうしたサポートは大変貴重であり、気軽に運用を始められた要因ともなりました。
今後の展望
フロントラインテクノロジーは、今後もメトリーを活用し、さらなる成長を目指しています。デジタル化が進む中、ビジネス環境の変化に柔軟に対応していくことで、より多くの顧客にその技術力をアピールしていく方針です。また、同社の事例は、他の小規模企業にも新たな集客手法としてのヒントを与えることでしょう。
もっと知りたい方へ
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